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絢爛豪華な障壁画
智積院の障壁画がメインの展覧会。桃山時代らしい絢爛豪華で勇壮な特大サイズの絵画を堪能できた。装飾品だから難しいことを考える必要がなく美しい。堂本印象の襖絵も見ごたえがあった。
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智積院の障壁画がメインの展覧会。桃山時代らしい絢爛豪華で勇壮な特大サイズの絵画を堪能できた。装飾品だから難しいことを考える必要がなく美しい。堂本印象の襖絵も見ごたえがあった。
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とにかく東博の国宝を全部出すことに主眼を置いた展覧会。まさに国のお宝の数々を効率的に見ることができる。孔雀明王像の細かい模様とか鮮やかな色の残る平治物語絵巻とか見ごたえがあった… Read More
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ドイツの画商ハインツ・ベルクグリューンのコレクション。ピカソ、クレー、マティス、ジャコメッティを中心に。ピカソは青の時代から最晩年まで。チラシに載っている作品がやっぱり良かった… Read More
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蒔絵について平安時代から現代までの変遷をたどることができ、とても良かった。それにしても芸が細かい。双眼鏡で見るとその細かさに驚かされる。気の遠くなるような作業なんだろう。一部鉛… Read More
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ドイツ、フランス、ロシア、アメリカの20世紀美術の展覧会。最初のドイツ・モダニズムの作品が良かった。ナチスからは退廃芸術とされたらしいが。ピカソは目玉となっている陰気臭い作品より… Read More
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琉球の歴史がわかった。日本と中国の両方の影響を受け、江戸初期に薩摩藩に征服されてからも、両国と付き合い承認を得て独自のアイデンティティを持っていた琉球。独自の信仰や工芸品に特有… Read More
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当時、日本の北の果てだった函館。開港とともに欧米文化との接点となり、欧米人も住む北の果ての先進的な町となった。上水道ができたのは横浜についで2番目だったそう。またアイヌ文化との接… Read More
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西洋絵画の名だたる巨匠のそこそこの作品が並ぶ。タイトル通り巨匠たちがそろっているが、作品は必ずしもgreatというわけではない。いわゆる有名巨匠たちの作品より、地元イギリスの画家の作… Read More
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清方は明治時代が大好きだったのだとよくわかった。その時代の日常と女性を懐古的に描く。人々は季節を大切にし、のどかで、何かぬくもりがある。そんなにいい時代だったのだろうか。季節を… Read More
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ルネサンス初期から20世紀初めポスト印象派まで、巨匠たちの作品をたどりながらざっと西洋絵画史をたどることができる。どれも見ごたえのある作品ばかりで、1点1点じっくりと見入ってしまう… Read More