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初期から晩期までそれぞれが良い作品
松園作品を中心に、その子・孫まで含めた展覧会。松園は早熟の天才だったようで、円熟期のみならず初期の作品もとても良い。「花がたみ」や今回展示されていないが「焔」は、スランプでどう… Read More
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松園作品を中心に、その子・孫まで含めた展覧会。松園は早熟の天才だったようで、円熟期のみならず初期の作品もとても良い。「花がたみ」や今回展示されていないが「焔」は、スランプでどう… Read More
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やはりメインはフェルメール。画中画により恋を讃えているそうな。全体に控え目な印象だが、きらきらした服や手前のテーブルの様子に恋の快活さも感じる。私はそこまでフェルメール作品に思… Read More
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日本洋画に始まり、西洋印象派、現代美術・抽象画、古美術に至るコレクション。旧蔵の近代日本洋画に逸品が多いが、最近収蔵された現代美術家の作品も良かった。ザオ・ウーキーという今まで… Read More
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絵本の原画なので、子供が主人公。でも友達は登場せず、ぬいぐるみやおもちゃ等が友達のようだ。独りになったときの子供の不安、さびしさ、空想力、ちょっとした冒険心、といったものを感じ… Read More
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久しぶりの海外美術館の収蔵品展。コロナ禍でも実現してくれたことに感謝したい。クレラー=ミュラー美術館の作品と、ファン・ゴッホ美術館から数点。ゴッホ以外の作品もあり、ルドンのキュク… Read More
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法隆寺の寺宝、考古資料(瓦とか)、太子信仰の絵や像、そして飛鳥時代の仏像といった、太子と法隆寺にまつわる貴重なものがいろいろと展示されていた。若干寄せ集め的で、太子の事績や思想… Read More
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三菱創業者から4代にわたるコレクション展。資本家として文化財を保護していたということだが、大金持ちの道楽とも思える。古地図は当時の世界観がわかって面白く、つい見入ってしまう。今回… Read More
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江戸時代の飛脚制度から近代郵便制度の誕生まで、資料を展示しながら解説した展覧会。全国どこにでも均一料金で郵便が届くようにしたのは、すごいことだったと改めて感じた。郵便創業から150… Read More
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少年時代の経験から鏑木清方作品を蒐集、そこから派生して他の作家や洋画、戦争画へとコレクションが広がったそう。成金趣味のコレクションかと思ったら、そうではなかった。世間の価値では… Read More
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メインは冨嶽三十六景全46図。どこかで見たことはあるのだが、こんなのもあったっけと忘れているものもあった。あとは北斎初期の作品と挿絵等と広重の風景画。3章に別れているが、ストーリー的にはあまりつながらない印象だった。