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恐竜イメージの変遷
恐竜イメージの変遷がよくわかった。恐竜の化石が発見されたのは約200年前と、それほど昔ではない。研究の発展とともに、不気味にうごめく巨大爬虫類から、カッコよさを感じる巨大生物になり… Read More
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恐竜イメージの変遷がよくわかった。恐竜の化石が発見されたのは約200年前と、それほど昔ではない。研究の発展とともに、不気味にうごめく巨大爬虫類から、カッコよさを感じる巨大生物になり… Read More
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たまに面白い作品もあるが、案の定大半はいわゆる現代アートだ。現代アート展なので当たり前だが。この展覧会では、日本、アジアの作家の作品が多かった。なので仏教的な背景のある作品も多… Read More
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マティスの画業をたどる回顧展。いろんなことを試して、晩年まで探求を続けた画家だったことがよくわかった。私がマティスときいて思い浮かぶ絵はかなり晩年のものだ。そこに至るまでにいろ… Read More
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いろんな画風を使い分けられる器用な作家さんだ。ところどころ絵のお話もついており、しばし童心にかえって観賞できた。特に晩年の作品に惹かれた。
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原画はほんの一部で、ほとんどがピエゾグラフという印刷複製画だった。印刷物でいいなら絵本を見ていればいい。特殊な技術で本物そっくりに再現されているのかもしれないけど、美術館の魅力… Read More
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愛をテーマにしてルーヴルの作品を並べた展覧会。西洋絵画で描かれるいろんな愛のカタチが整理されていて、わかりやすかった。神話画、宗教画には描かれた場面の解説もついていて、知識がな… Read More
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明治以降の重要文化財が集結し、日本の近代美術集になっている。国立近代美術館にふさわしい展覧会だ。これまでに見たことのある作品も多く、いつもなら空いている空間で見ていたものを人込… Read More
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マリー・ローランサンとココ・シャネル、同い年の二人の女性を取り上げた展覧会。2つの大戦の間の1910~30年代の芸術とファッションの変遷が垣間見えた。ローランサン作品は、最初のセクショ… Read More
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エゴン・シーレを中心に同時代のウィーンで活躍した画家たちの展覧会。シーレの作品はだいたい何か不穏な雰囲気がある。苦悩を抱えているような感じもあるが、彼の人生はスペイン風邪のため… Read More
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奈良時代の仏像。四天王像がよかった。特に多聞天はケースに入れられて別格の扱いだった。出来たばかりのときは、結構派手だったようだ。四天王が怒っているのは普通だが、観音菩薩が怒っているのは恐ろしい。余程のことがあったのだろう。