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松山賢

@moromoro

岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。

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アートブログ

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亜麻布著色制作中

亜麻布著色制作中2025年3月8日(土)~23日(日)午後12時ー7時 月火休みうらじろうギャラリー(東京小伝馬町)https://jiromiuragallery.com/index.html松山賢展「縄文復元模…

「第一次世界大戦記 ポワリュの戦争日誌」モーリス・ジュヌヴォワ著、宇京頼三訳、椹木野衣評より 朝日新聞2025年2月1日

「第1次世界大戦という未知の戦争体験が、美術の世界でも決定的な引き金となり「無意味」を標榜するダダイズムやシュールレアリスム(超現実主義)といった前衛的表現が登場す…

「増補改訂 境界の美術史 ―「美術」形成史ノート」 北澤憲昭より

「美術史の源流は、原始や古代にあるのではなく、近代にこそある。」「「美術」という概念は(中略)明治時代になって西洋から受容されたものであり、それ以前には「美術」とい…

高橋治樹、磁土陶彫2点

うちにきた作品高橋治樹、磁土陶彫2点「市中山居:高橋治希展」ー植物のように、虫のように、そして水のようにー高橋 治希 展2025年1月8日(水) - 1月25日(土)ギャラリーQhttp…

美術手帖2023年10月号特集「デイヴィッド・ホックニー」より

「全く嫌な時代に生きていると言う人がいるが、僕はそうは思わない。僕らは現代に生きているのであり、他の時代を生きることはできないのだから、そういう台詞は馬鹿げている。…

うちにきた作品 ギャラリー椿オークション落札

写真一枚目、どなたの作品かご存知の方がいらしたら、教えてください。うちにきた作品ギャラリー椿オークション落札1,作者不詳2,足立絵美、岩絵具2点3,柄澤齊、木口木版画ギャ…

三菱一号館美術館、アーティゾン美術館、戸田ビル、日本橋高島屋

1月23日に見に行った展覧会トゥールーズ・ロートレック、ソフィ・カル、三菱一号館美術館星野眞吾、日本画廊星野眞吾賞受賞作品、アンペルギャラリー毛利悠子、ひとを描く、マ…

油彩画、水彩画制作中、マスキングインク

油彩画、水彩画制作中マスキングインクを筆で塗り、背景と図の全体を塗ります。マスキングインクをこすり落としたところに、水彩絵具でグラデーションを入れていきます。3月に…

石匙当選

骨董誌「小さな蕾」の石匙プレゼントに当選しました。アートフェア東京での去来で入手したものではないかと思った。https://www.instagram.com/kobijyutsukyorai/p/C4Ru3exPmwe…

春成秀爾講演会「始原のヴィーナス:旧石器時代の女性象徴」、「ぱふ」の50年とコミティア40年、しろい展

1月18日に見に行ったところ・春成秀爾講演会「始原のヴィーナス:旧石器時代の女性象徴」鼎談:小野昭、堤隆、明治大学グローバルフロントトンデモ主張質問に対して、発掘され…

感想・評価一覧

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展覧会の感想・評価一覧

春の江戸絵画まつり 司馬江漢と亜欧堂田善 かっこいい油絵

5.0

珍妙で、すっとぼけてて、もったりして下手で模索していていい

4月10日に見に行った展覧会
司馬江漢と亜欧堂田善「かっこいい油絵」府中市美術館。
前期後期展示入れ替え作品がたくさんあるので、前期展示中にまず行く。
やはり珍妙で、すっとぼけてて、… Read More

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Camdenさん
ハニワと土偶の近代

ハニワと土偶の近代

東京国立近代美術館|東京都

会期:

3.0

2019年の展覧会を思い起こした。

夜間開館で常設展もゆっくり見た。
新潟県立歴史博物館「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(2019年)を思い起こした。
その展覧会には、私の野焼き陶彫、油彩画と… Read More

嗅ぎたばこ入れ 人々を魅了した小さな容器

5.0

鼻煙壺の展示はなかなかない

鼻煙壺の展示はなかなかないので、あれば見に行く。
ミュージアムショップで売っていた、ガラスの内側にゆるいパンダを描いた鼻煙壺がうちに来た。
うちにある鼻煙壺(中国の嗅ぎたばこ入れ)↓
https://pineart.exblog.jp/31153240/

田中一村展 奄美の光 魂の絵画

田中一村展 奄美の光 魂の絵画

東京都美術館|東京都

会期:

3.0

閉館一時間前に並ばずに入場。

11月12日。閉館一時間前に並ばずに入場。その前はだいぶ並んでいたらしい。中も空いてて見やすかった。
最後の部屋がいいので、はじめに行くといいかもしれません。

挂甲の武人 国宝指定50周年記念 特別展「はにわ」

3.0

入場待ちはなく、展示数が少なく、混んではいるが、余裕を持って見られる。11月12日

入場待ちはなく、展示数が少なく、混んではいるが、余裕を持って見られる。
古墳や埴輪の説明は少なく、芸術新潮10月号の特集はよかった。
挂甲の武人風キャップを買う。冬あたたかそう。
遊… Read More

開館50周年記念特別展「浅井忠、あちこちに行く-むすばれる人、つながる時代—」

4.0

日本・近代・美術に興味がある方におすすめ。

浅井忠、あちこちに行く。千葉県立美術館。
冒頭のあいさつ文に
「浅井の人気ある代表作品を網羅した「名品展」ではありません。貴重で重要な借用作品、資料も展示されていますが、ほとんど… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
Camdenさん
森美術館開館20周年記念展 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために

3.0

藤田昭子「天竺」と「出縄」の野焼き制作フィルム

家形巨大野焼き陶彫の藤田昭子さんが出品しているので見に行く。
「天竺」と「出縄」の野焼き制作フィルムが28分ずつ。
この前水戸芸術館で図録を買って見た、長澤伸穂さん常滑での野焼き巨… Read More

美術館の感想・評価一覧

感想・評価はまだありません。

鑑賞レポート

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ルイーズ・ブルジョワの影響を受けて作品をつくっていたころを思い出しました。

森美術館|東京都

ルイーズ・ブルジョワ展:地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ

開催期間:

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ルイーズ・ブルジョワの影響を受けて作品をつくっていたころを思い出しました。> 吊り下げている作品を見て、影響を受けて作品をつくっていたころを思い出しました。
ギャラリーでの吊り下げが難しくて制作中にしかぶら下げていませんでした。
彫刻作品を身に着けている写真を見て、「おっぱいスーツ」を個展前に急遽つく…

BY 松山賢

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