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キュビズムを俯瞰できる展覧会
キュビズムの運動の原点から発祥から発展、そしてその後の美術界に与えた影響について俯瞰した展覧会であった。
ピカソとブラック以外の画家の展示が多かったのもキュビズムを改めて新鮮に見… Read More
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キュビズムの運動の原点から発祥から発展、そしてその後の美術界に与えた影響について俯瞰した展覧会であった。
ピカソとブラック以外の画家の展示が多かったのもキュビズムを改めて新鮮に見… Read More
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今回の主役である古賀忠雄(1903-1979)は、肩書きは彫刻家だけど「技法としては塑造を用いた作家」だそうです。
言われてみれば、そうなんですが、彫刻家という肩書きは一般的なものだけど… Read More
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平日の午後に訪問。とてもきれいで、観覧料が無料というのが嬉しいです。初公開の仏教美術ということでした。展示室は地下1階です。導入部にガンダーラの仏教美術から展示ですが、やはり目を… Read More
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本阿弥家一族が日蓮法華宗の熱心な信徒で、光悦の芸術仲間の人脈は法華宗信徒にあったということは、今まで知りませんでした。家康から洛北の鷹峯に土地を拝領して一種の芸術村を作りますが… Read More
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「歩く/赴く/移動する」をコレクションからきちんと分類した展示だった。
基本的な藤牧義夫《隅田川両岸画巻》は勿論のこと、触れる作品光島貴之《ハンゾウモン線・清澄白河から美術館へ》… Read More
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HPでの解説は小難しく長いけれど、それを気にしても仕方ない感じだった。
3Dプリンタを駆使した立体作品だったり、ネットワーク上の作品だったり、怪しいパフォーマンスビデオだったり、本… Read More
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面白いのだけれど、どう書き残していいのか難しい。
一列に繋げられたジグソーパズル、鑑賞面では無い裏面に施されたパネル、白も黒も半分に等化された名人戦の局面、塗るべきマーク以外を塗… Read More
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宗達工房の屏風から近世の絵画や工芸を紹介して横山大観の夜桜で締める構成です。
宗達屏風がすごくイイですね。源氏絵は後年貼り付けられたらしく確かに本体だけで十分魅力的です。
他は小… Read More
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あの!金色堂の仏像をこんなに近くで見られる日がこようとは。しかも中央壇すべてのお像。
ガラスに覆われた、はるか遠くにある須弥壇に昇りたいと行くたびに思っていた。
想像よりずっと小… Read More
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今までは光悦といっても宗達の下絵を中心に見ていて、光悦の字はクセが強いな、くらいの認識だったのだが、今回ばかりは立正安国論といろは歌にくぎ付け。
当たり前だけど、楷書も書くのね!… Read More