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プロフィール

夢司
好奇心旺盛な実年男性(死語?)。
映画と絵画が好きで最近は「絵画や画家にまつわる映画」と西洋美術史に関心が高まっています。
時間的・金銭的余裕はあまりないので、美術鑑賞はほとんど関西。
WEB:https://unclegoose.blog.ss-blog.jp/

アートブログ

【アートな映画】ゴヤの名画と優しい泥棒(2020・英)

2020年に東京と大阪で開催された「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」で初来日したゴヤの肖像画にまつわる実話をもとにした映画。絵画ファンなら知っている人も多いとは思う…

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  • by 夢司

展覧会の感想・評価一覧

ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで

4.0

箱根にいったつもりで

箱根のポーラ美術館は個人的に一度は訪れたい美術館の一つ。
そのポーラ美術館が所蔵ずるおよそ400の西洋画から74点と、ラリックの香水瓶など12点の小物が出展。

箱根に行かずとも、ポー… Read More

生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」

5.0

幸せな思い出の世界

初めて彼女を知ったのが『アップルバター作り』を紹介してくれたテレビ番組。
一目で「いつか実物を見たい!」と思っていたのですが、あれから5年。ついに実現することができました。

実… Read More

国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話

5.0

やはり古代エジプトは心躍ります。

 学生の時分より興味を持ち、浅学ながらも神話やファラオ史に触れてきてはいましたが、これほどの作品群を目の当たりにするのは初めて。

 古代エジプトって、みなある程度知ってはいる… Read More

田中一村展 奄美へとつづく道

田中一村展 奄美へとつづく道

美術館「えき」KYOTO|京都府

会期:

4.0

一村へとつづく道

南国への思いからか日本のゴーギャンと呼ばれ、絵の構図からか日本のアンリ・ルソーとも評される田中一村。
今年の初めに、千葉市美での収蔵全作品展が話題になりましたが、まだまだ一般的… Read More

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Audreyさん
西洋画コレクション 印象派からエコール・ド・パリの作家たち

4.0

新しい画家との出会い。これも美術館の楽しみ

以前にプーシキン美術館展で知った、フォービスムの代表画家アルベール・マルケ。
そのあとも数枚の絵画にお会いして、やっぱり好きだということで、BBプラザ所有の『ノートダム 曇天』… Read More

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Audreyさん
特別展「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」

5.0

3年ぶりの対面。よくぞ再開してくれました。

2018年京都市近代美術館(現京セラ美術館)の生誕110周年回顧展に続いて2度目の対面です。
実はその前に唐招提寺に行ったのですが、平成の大改修で非公開になっていた。
いや、いつ見ても… Read More

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Audreyさん
SHOCK OF DALÍ ショック・オブ・ダリ―サルバドール・ダリと日本の前衛

5.0

西日本でモロビの作品群に会えるとは!

個人的ですが、日本で最も好きな美術館、諸橋近代美術館。冬期は長い休館になるわけですが、だからこそ実現できたこの企画。
同美術館のホームページに掲載されている29の水彩・油彩・素描… Read More

カラヴァッジョ展

カラヴァッジョ展

あべのハルカス美術館|大阪府

会期:

5.0

カラバッジェスキ大集合

生涯弟子を持たなかったといわれるカラバッジョですが、その作風は当時そして以降の画家に多くの影響を与えています。
中には敵対する画家ですら、彼の作風に影響を与えていたとか。

カ… Read More

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

5.0

やっぱりみんなミュシャが好き

ミュシャなら定期的に堺のミュシャ館に行くので、これはパスしようと思っていましたが、やっぱりミュシャが好き・・ということで、行ってまいりました。

さすが企画展。それに文博という… Read More

ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで

5.0

とにかく画力がすごい

ラファエル前派といえば、個人的のロセッテイのイメージが一人勝ちでしたが
ターナーやラスキン、ミレイといった人たちもそういえばそうでした。

今回は、ミレイやロセッテイをはじめと… Read More

美術館の感想・評価一覧

大塚国際美術館

4.0

世界最大規模の画集

全鑑賞ルート4キロ、展示作品およそ1000点。1点およそ1分かけるとしておよそ16.5時間。開館時間は9時半から17時までなので、頑張っても3日はかかります。

勿論、すべて陶板によるレプリカ… Read More

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nagaminoさん

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