EXHIBITION

メトロポリタン美術館展
西洋絵画の500年

大阪市立美術館

  • 開催期間:2021年11月13日(土)〜2022年1月16日(日)
  • クリップ数:58 件
  • 感想・評価:3 件
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-1
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-2
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-3
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-4
ヨハネス・フェルメール《信仰の寓意》1670-72年頃 油彩、カンヴァス 114.3 x 88.9 cm メトロポリタン美術館
Lent by The Metropolitan Museum of Art, The Friedsam Collection, Bequest of Michael Friedsam, 1931
カラヴァッジョ《音楽家たち》1597年 油彩、カンヴァス 92.1 x 118.4 cm メトロポリタン美術館
Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1952
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》おそらく1630年代 油彩、カンヴァス 101.9 x 123.5 cm メトロポリタン美術館
Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1960
オーギュスト・ルノワール《ヒナギクを持つ少女》1889年 油彩、カンヴァス 65.1 x 54 cm メトロポリタン美術館
Lent by The Metropolitan Museum of Art, The Mr. and Mrs. Henry Ittleson Jr. Purchase Fund, 1959
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-1
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-1
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-1
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 大阪市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

世界三大美術館のひとつで、創立150年の歴史を持つニューヨーク・メトロポリタン美術館。その西洋絵画コレクションから名品65点(うち46点は日本初公開)をまとめて紹介するかつてない展覧会が大阪・東京で開催されます。

ラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、フェルメールから、マネ、モネ、ルノワール、ゴッホまで、誰もが知る画家たちの珠玉の名作で、ルネサンスから19世紀まで、西洋絵画史500年の流れをたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年11月13日(土)〜2022年1月16日(日)
会場 大阪市立美術館 Google Map
住所 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
休館日 未定
観覧料 未定
TEL06-6771-4874
URLhttps://www.osaka-art-museum.jp/

大阪市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

大阪市立美術館 大阪市立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

見どころ満載

どれもこれも、名画、名画!想像してた以上の作品数。
平日の昼間にも関わらず、沢山の観覧者での混雑ぶり。
第一章から三章へ、時代の流れ、背景が良くわかる展示でした。
また後日、もう一回観に行きたいと思っています。
グッズ売り場は、かなりの行列の反響です。

REPORT

名画たちのオーラに当てられて

2年半ぶりの大阪市美・・・そんなワクワク感をもっと上げたかったので「動物園前駅」から青空バックの美術館を見上げながらまっすぐ進みます、これオススメ!今の季節はイチョウも美しいですよ。開館前は20Mほどの列がありましたが、時間指…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん

4.0

ルネサンス期から後期印象派までを主要な画家の作品で辿る

大美術館の展覧会と言えば、主要な作品が2,3点とその他という展覧会が多く、
また東京からの巡回となると有名どころ、本当に観たい作品が大阪、関西には巡回してこなかったりしてきました。

が、この展覧会は違ってました。
ルネサンス期から後期印象派まで、各時代を代表する画家の作品が来ています。
もちろん、画家の一級の作品がすべて来ているわけではありませんが、
観るべき作品は多い。
500年にわたる西洋絵画史の流れが分かり、絵の描き方が変わっていくのがよく分りました。

これまでもフェルメールの展覧会を開催してきた大阪市美ですが、
観覧料はドーンと2100円也とお高い!が、時間指定で、しっかり1点1点じっくり観ることが出来ました。
これなら、これからも人数制限、時間指定で2000円の方がいいかもしれない。

なーんと行っても、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール『女占い師』とフェルメール『信仰の寓意』印象に残りました。
時間指定だからこそ、単眼鏡でしっかりと目の前でまじまじと見ることが出来ました。
国際美で観たクリヴェッリや妖しくて大好きなクラーナハやエルグレゴも良い作品が来ているのではないでしょうか。

絵葉書も買いたかったのですが、長蛇の列でこちらは諦めました。
ショップの列は何とかしてほしいかもで☆4つです。

『藝術新潮』11月号特集を読んでから行くともっと楽しいかも。
近頃、茶道具を多く目にしてきた身には刺激的でした。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん

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