EXHIBITION

国立ベルリン・エジプト博物館所蔵
古代エジプト展 天地創造の神話

京都市京セラ美術館

  • 開催期間:2021年4月17日(土)〜2021年6月27日(日)
  • クリップ数:30 件
  • 感想・評価:6 件
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-1
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-2
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-3
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-4
《パレメチュシグのミイラ・マスク》 後 50~後 100 年頃 
© Staatliche Museen zu Berlin, Ägyptisches Museum und Papyrussammlung / M. Büsing
《ネフェルティティ王妃あるいは王女の頭部》 前 1351~前 1334 年頃 
© Staatliche Museen zu Berlin, Ägyptisches Museum und Papyrussammlung / S. Steiß
《タイレトカプの人型木棺(内棺)》 前 746~前 525 年頃 
© Staatliche Museen zu Berlin, Ägyptisches Museum und Papyrussammlung / S. Steiß
《タレメチュエンバステトの「死者の書」》 前 332~前 246 年頃 
© Staatliche Museen zu Berlin, Ägyptisches Museum und Papyrussammlung / A. Paasch
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-1
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-1
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-1
国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話 京都市京セラ美術館-1

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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ベルリン国立博物館群はヨーロッパ最大級の規模と質の高さを誇る総合博物館として知られ、なかでもエジプト部門は、アマルナ時代の優品を筆頭に、数千年にわたるエジプト史を網羅する世界有数のエジプト・コレクションを誇ります。

本展では、このベルリンのエジプト・コレクションから「天地創造の神話」をテーマに、約130点の名品を展示します。知られざる古代エジプトの神話の世界を、アニメーションも駆使しながら貴重な出土品とともに解き明かします。

長さ4メートルを超える『タレメチュエンバステトの「死者の書」』や装飾が美しい「タイレトカプの人型木棺(外棺)」など100点以上は日本初公開です。

◆ 本展のみどころ
ロンドンの大英博物館、パリのルーヴル博物館などと並ぶ世界有数の総合博物館、ベルリン国立博物館群エジプト博物館。作品はすべてここから出展されます。「天地創造と神々の世界」「ファラオと宇宙の秩序」「死後の審判」などのテーマに沿った作品を選りすぐり、古代エジプト神話に焦点を当てた、従来とは異なる新たな趣向のエジプト展です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年4月17日(土)〜2021年6月27日(日)
会場 京都市京セラ美術館Google Map
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※祝日の場合は開館
観覧料 一般 2,000円(1,800円)
高大生 1,500円(1,300円)
小中生 900円(700円)
  • ※未就学児は無料
    ※( )は前売り及び20人以上の団体料金
    ※障害者手帳等を提示の方は本人及び介護者1名無料(確認できるものを要持参)
    ※前売券は2021年2月17日(水)~4月16日(金)まで販売
URLhttps://egypt-ten2021.jp/

京都市京セラ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都市京セラ美術館 京都市京セラ美術館

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

少数精鋭です(^^)

神々のルーツや死後の世界の映像説明も面白くてわかりやすく、キャンプションもシンプルで読みやすく、鑑賞しやすい企画展でした。
出展数は少なめだと思いますが、日本初公開の展示が多いですし、タイプの違う粒ぞろいのものが多くて見応えありました(過去のエジプト展では、大小あってもスカラベが20点ほどあるなどありましたが^^;)。
大きな石像や石板の展示室ではテンションが上がりましたし、棺の展示室はミイラがないので怖さはなく、一緒に行った友人が色鮮やかで見惚れていました。
土曜日の17:30からの予約で、17時前に到着しますと、かなりの人で、「当日券お求めの方は18:30~の分になります!」とスタッフさんが叫ばれていました。17:30過ぎに展示室前に行きましたら、かなりの行列で10分ほど並びました。
大物を運び込んで展示してくださった労力、そしてきっとベルリン・エジプト博物館へは両親も自分も一生行けないだろうと思って慌てて再度予約、4人分の確保ができたので、会期終了間際に両親と従姉と行ってきます。

5.0

やはり古代エジプトは心躍ります。

 学生の時分より興味を持ち、浅学ながらも神話やファラオ史に触れてきてはいましたが、これほどの作品群を目の当たりにするのは初めて。

 古代エジプトって、みなある程度知ってはいるけど、神話や神々については知らない人がほとんどだと思いますが、本展は実に簡潔にかつ興味深く説明されているので、簡単なエジプト神話や死者の書が何なのか知ることができます。

 アニメによる解説ビデオがところどころに有るのもよかったですね。

 美術的にはやはり『ネフェルティティ王妃あるいは王女の頭部』が秀逸。
これぞアマルナ芸術!という感じで一目見て笑みがこぼれてしまいました。

あぁ、もっと古代エジプトの歴史や神話、死生観について知りたい。
もっともっと勉強しよう。

やっぱり古代エジプトは心躍ります。

4.0

古代エジプト神話入門

「天地創造の神話」と銘打っているように、古代エジプト美術を通して神話を紹介する展覧会。作品ごとの解説は短めなので物足りないと思われる人もいるかもしれないが、神話やそれにともなう儀式などの道具がどのようなモチーフで、どのように用いられていたのかを知るには十分わかりやすいものだった。
会場も無機質ではなく、テーマにあったデザイン(夜空の空間や神殿風など)になっていて、映像解説もわかりやすくおもしろかった。ちょっと平易な感じがしなくもなかったが、難しそうな古代エジプト神話入門といった展覧会と思えば、充実した内容ではないかと思う。かくいう私もエジプト神話のことは詳しくないので、おもしろく観ることができた。写真撮影も可能なので気になったものは記録に残してもよさそうだ。
日本初公開の作品が多くを占めているので、この機会に一見しておく価値はあるだろう。今年は古代エジプト展が目白押しなので、ほかの展覧会とも見比べてみたくなる。

5.0

日本初公開が100点以上展示

チケットは事前に入手していたが、念のため日時指定予約をとって来訪
平日で混雑具合がさほどではなかったためか予約画面等の確認される
ことはなく、スムーズに入場

展示物の撮影が可能だったので、人の流れが滞留しがちになるのではと
危惧してましたが、スマホでパシャパシャと軽快に撮っていく方が多く
人の流れは思ったよりスムーズで安堵
ガラスケースも適宜汚れなどふき取りされているから綺麗で見やすく
日本初公開と銘打った展示物も多く、見応えありました。




5.0

久々のエジプト展(私にとって)



スカラベが神聖視されていたのが、エジプト関連の展示などを見るたび不思議だったのですが、(今回は、スカラベが思いの外、頻繁に登場したので...)ふと、当時の人たちにとって身近な昆虫であり、人間にとっては過酷な環境をひたすら毎日毎日フンを転がしながら生きている生物として、凄いものを感じたのだろうか?
と、考えながら、彫刻などを見て、ふと、
はじめて、納得しました。
当時は心=心臓にやどる、と、いう解釈でしたが、

個人的には、
動物関連の彫刻が愛らしかったです
(以前は、奇妙で、怖いな、と思っていたのですが)。


棺などの立体物の大きさがわかり、文様などから当時の生活(願望も含まれている気がしますが)が垣間見れて、興味深かったです。

他の来館者との距離をとりつつ鑑賞していたので、100以上の展示(があったのか?!)のうち、ある程度のサイズで、まじまじ近づいて見れたのはその一部でしたが、やはり、”実物を裸眼で鑑賞できたので”、良かったです。

実は、もともと勘違いして、ミイラがいるはず=かなりの混雑が予想されるに違いない、と、意を決して、早めに鑑賞に行きました。ちなみに、密かにミイラを探したけれど、いませんでしたが(いなかったはずです.. )、展覧会の開催開始時期に行く動機付けになりました。
(同時期開催のライデン/エジプト展にはいるようです。)

独特な死後の世界観など、その時代の人たちの世界観などが伝わり、テーマが一貫していたので、わかりやすかったです。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん、他1人

1.0

落ち着いて鑑賞できない

作品が撮影可能なので、会場ではスマホのシャッター音がうるさく、落ち着いて鑑賞できない。
一部の部屋だけがこんな状態なのかと係員に尋ねると、会場のすべてが撮影可能なのだと言う。
撮影している人達はロクに作品を鑑賞せず、ひたすら撮影にのみいそしんでいる。
こんなものは展覧会とは呼べない。「インスタグラマーのための撮影会」である。
私は作品を2つ見ただけで退散した。

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