EXHIBITION

ポーラ美術館コレクション展
モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで

あべのハルカス美術館

  • 開催期間:2021年7月9日(金)〜2021年9月5日(日)
  • クリップ数:30 件
  • 感想・評価:3 件
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-1
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-2
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-3
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-4
ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》 1891 年 ポーラ美術館蔵
クロード・モネ《睡蓮》1907 年 ポーラ美術館蔵
フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》1888 年 ポーラ美術館蔵
アメデオ・モディリアーニ《婦人像( C.D. 夫人)》 1916 年頃 ポーラ美術館蔵
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-1
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-1
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-1
ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで あべのハルカス美術館-1

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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2002年9月、箱根・仙石原に開館したポーラ美術館のコレクションは、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、彫刻、東洋陶磁、日本の近現代陶芸、ガラス工芸、化粧道具など多岐にわたり、総数は約1万点におよびます。

本展はポーラ美術館の珠玉の西洋絵画コレクションから精選した74点の絵画に化粧道具を加え、総数86件の作品を紹介します。

時代を映すファッショナブルな「女性像」、近代化によって大きく変貌する「パリ」、画家たちが旅先で出会った風景や、南仏など重要な制作地をめぐる「旅」を通して、フランスを舞台に活躍した画家たちに時代や様式を超えて受け継がれる美意識を浮き彫りにしていきます。

珠玉の作品たちが奏でる麗しきフランスの日常の輝き、各地の都市や自然の景観を存分にお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月9日(金)〜2021年9月5日(日)
会場 あべのハルカス美術館Google Map
住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
時間 10:00〜20:00(最終入場時間 19:30)
  • 月土日祝:10:00~18:00
    (最終入場時間 17:30)
休館日 2021年7月12日(月)、19日(月)、26日(月)
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大高生 1,100円(900円)
中小生 500円(300円)
ペア券[一般2枚組] 2,400円
  • ※( )内は前売り及び15名以上の団体料金
    ※前売券、ペア券は4月17日(土)~7月8日(木)までプレイガイドなどで販売
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入した本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額
TEL06-4399-9050
URLhttp://www.aham.jp/

あべのハルカス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

あべのハルカス美術館 あべのハルカス美術館

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

箱根にいったつもりで

箱根のポーラ美術館は個人的に一度は訪れたい美術館の一つ。
そのポーラ美術館が所蔵ずるおよそ400の西洋画から74点と、ラリックの香水瓶など12点の小物が出展。

箱根に行かずとも、ポーラ美術館を訪れた妄想(?)に入れます。

副題の『モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで』のとおり、ゴッホ・セザンヌ、ローランサン、ユトリロ、ピサロ、ヴラマンク、シスレー、・・美術好きなら知っている画家、美術にさほど興味のない人でも知っている画家たちがずらり。

今回のスマッシュヒットはラウル・デュフィの「パリ」。
野獣派に分類されながら、他の野獣派とは異なる画風を確立した彼の色彩は見事。
一つの形式を4分割し、朝/昼/夕/夜の時間で描くなんて・・しゃれています。

とても良い展覧会でした。

え?★一つ足りない理由ですか・・
野獣に最も遠い野獣派のマルケさんがいない事と、同日にみた「あやしい絵展」の印象があまりに強すぎて・・・

5.0

印象派からエコール・ドパリまで

 ポーラ美術館といえば箱根の観光名所で、女性が好みそうなおしゃれな美術館という印象。所蔵作品は洋画や日本画、陶磁など幅広いのだが、今回は印象派以降の西洋絵画、しかもフランスで活動した作家に絞った展覧会。アール・ヌーヴォーやアール・デコの化粧道具も展示されているのはポーラらしいところ。
 芸術では後進国であったフランスが、19世紀以降は世界の美術の中心地となったのだが、その華やかなフランス芸術の変遷を時系列にたどることができる展覧会。
 なお写真撮影ができる作品もあるので、カメラをお忘れにならないように。

4.0

ハルカス美術館ヘ行ってきました。

※印象派という言葉に誘われて※
本当に久しぶりの展覧会でした。
街の中のビルの美術館でもこんなにもたくさんの作品をみることができ、今更ながら
感動しました。
今回は、中でも、エミール・ガレの香水瓶が印象的で、フランスの社交会の生活が絵画と共に感じられました。まさに、時がゆったり流れる優雅さ、なんて贅沢なんでしょう。

恥ずかしながら、ポーラ美術館を詳しくは知りませんでしたが、今回のこの展覧会を見て、今後、ぜひ行ってみたい美術館になりました。

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