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morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

展覧会の感想・評価一覧

Osaka Directory 11 Supported by RICHARD MILLE 天牛 美矢子

3.0

7つの布で作られた門が「ルミナリエ」にも見えてしまいました。

年末大阪中之島美は賑わっていました。
アールデコなのか様々に展開を広げたシュルレアリスムへなのか着物姿のご婦人が多かったです。
そこで布で作られた7つの門は写真映えがするようで、多… Read More

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karachanさん、アバウトさん
くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界

3.0

絵葉書買っちゃいました

今年最後かなぁと思いつつ、大山崎山荘美術館まで行ってきました。
毎年秋の紅葉の時期に出かけるのですが、外国人観光客も増えて回避。
AAさんからチケプレのプレゼントを頂戴してお天気の… Read More

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黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、くつしたあつめさん、yuki1016さん、他2人
京都dddギャラリー第249回企画展 C-GRAPHIC/TAIPEI 2020年代台北のグラフィックデザイン

3.0

漢字をグラフィックデザインに

私もアバウトさんやくつしたあつめさんのレビューを拝読して、京都へ行ったとき、寄れる時はdddへ伺うようになりました。
もう全くアバウトさんのレビューの通りで
漢字のなかでも中国本土の… Read More

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黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、くつしたあつめさん、他1人
谷川俊太郎 絵本★百貨展

谷川俊太郎 絵本★百貨展

市立伊丹ミュージアム|兵庫県

会期:

3.0

谷川俊太郎は「詩人」

会期末になってしまい、12月の平日の午後には、私も含めて来館者は中高年の女性です。
子どもに詠み聞かせた絵本の中にきっと谷川俊太郎の絵本もあった方々だと思いました。
秋真っ盛りには… Read More

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黒豆さん、さいさん、karachanさん、アバウトさん
特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」

4.0

京都と「民藝」の関係を掘り下げた良い展覧会でした

「民衆的なる工芸=民藝」という言葉が生まれて100年。ここ数年「民藝」の展覧会が開催されることが多く、関西圏で開催されるものの多くを観てきました。「民藝」またかぁの感があったのです… Read More

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黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、eiroh613さん、くつしたあつめさん、他1人
西宮市100周年 めでたい松展 祝いましょう。松の絵さまざま

3.0

松づくし 「めでたい!」

美術館近くを流れる夙川は桜で有名ですが、松の木も多い。
「松」は、吉祥も表しさまざまに表現されてきました。
市政100周年を祝って「松」をテーマにした展覧会で、絵画や硯箱などの蒔絵や… Read More

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黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、他1人
MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

兵庫陶芸美術館|兵庫県

会期:

3.0

現在の「民衆的工藝」を考えてみる

柳宗悦が「民藝(民衆的工藝の略)」を提唱してから100年を迎え、昨年から「民藝」の展覧会が多く開かれています。、名も無き職人による用途に即してつくられた「手仕事」、生活道具の中に美… Read More

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黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、Camdenさん、他1人
生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-

-

私には星の判断はできない

私も展覧会のメインヴィジュアルを見て行きたいと思いました。
まさに昭和生きた画家、大正14年(1925)年生まれということは昭和元年でもあるので。全く知らない画家でした。美術史家・山下… Read More

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黒豆さん、bumiyasuさん、さいさん、karachanさん、エイミーさん、他1人
特別展 みやこの舞楽―舞楽面と舞楽図でたどる芸能の美―

2.0

舞楽面は、伎楽の系譜なのか

こーんなに舞楽面を視る機会はありません。
能面は、近代数寄者にものめり込む数寄者もいて、豪華な能装束と共に目にする機会は少なくないのですが。舞楽ってどうですか?
舞楽面を見ながら… Read More

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黒豆さん、bumiyasuさん、uchikoさん、さいさん、karachanさん、他2人
2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

3.0

茶会記から紐解く得庵の道具組と交友録

近代数寄者たちの茶の湯は「道具茶」とも呼ばれますが、彼らが明治期の日本美術の流出を救い、芸術家を支援し、売立てに出される大名家の品々を引き受けて今に繋がっています。
茶会を披く際… Read More

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黒豆さん、fumiko773さん、uchikoさん、さいさん、karachanさん、他2人

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