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谷川俊太郎は「詩人」
会期末になってしまい、12月の平日の午後には、私も含めて来館者は中高年の女性です。
子どもに詠み聞かせた絵本の中にきっと谷川俊太郎の絵本もあった方々だと思いました。
秋真っ盛りには… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国320の美術館・博物館と529の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
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会期末になってしまい、12月の平日の午後には、私も含めて来館者は中高年の女性です。
子どもに詠み聞かせた絵本の中にきっと谷川俊太郎の絵本もあった方々だと思いました。
秋真っ盛りには… Read More
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「民衆的なる工芸=民藝」という言葉が生まれて100年。ここ数年「民藝」の展覧会が開催されることが多く、関西圏で開催されるものの多くを観てきました。「民藝」またかぁの感があったのです… Read More
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美術館近くを流れる夙川は桜で有名ですが、松の木も多い。
「松」は、吉祥も表しさまざまに表現されてきました。
市政100周年を祝って「松」をテーマにした展覧会で、絵画や硯箱などの蒔絵や… Read More
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柳宗悦が「民藝(民衆的工藝の略)」を提唱してから100年を迎え、昨年から「民藝」の展覧会が多く開かれています。、名も無き職人による用途に即してつくられた「手仕事」、生活道具の中に美… Read More
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私も展覧会のメインヴィジュアルを見て行きたいと思いました。
まさに昭和生きた画家、大正14年(1925)年生まれということは昭和元年でもあるので。全く知らない画家でした。美術史家・山下… Read More
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こーんなに舞楽面を視る機会はありません。
能面は、近代数寄者にものめり込む数寄者もいて、豪華な能装束と共に目にする機会は少なくないのですが。舞楽ってどうですか?
舞楽面を見ながら… Read More
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近代数寄者たちの茶の湯は「道具茶」とも呼ばれますが、彼らが明治期の日本美術の流出を救い、芸術家を支援し、売立てに出される大名家の品々を引き受けて今に繋がっています。
茶会を披く際… Read More
4.0
定住して土器を作り、狩猟や漁撈、時には栽培もして食料を確保しているが、稲作は始まっていないし、牧畜もまだのような時代が1万年も続いたのが「縄文時代」と呼ぶらしい。その長い長い期間… Read More
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京都の北の方、立命館大学の前、峠一つ越えれば龍安寺、北野天満宮や桜の平野神社にも近い地にある堂本印象美術館、印象さんが自分の作品を展示するために外観から内装まですべてを自らデザ… Read More
3.0
仏像と違い、「仏画」を拝見する機会はそう多くはありません。
と、少し気負って出かけてしまいました。
元々前後期を見たいと思ってはいるのですが、関西在住のものにとって、関西圏外所蔵… Read More