デ・キリコ展
- 会場:神戸市立博物館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
「形而上絵画」なのか?
会期末に行ってきました。
あべのハルカスのモネとどっちに行こうかと迷いましたが、
そういえば、デ・キリコ「形而上絵画」としてイメージは浮かぶが纏めて観たことはない、と、迷子になっても山側と海側が分かれば位置関係が分かる神戸にしました。
デ・キリコと言え… Read More
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阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
会期末に行ってきました。
あべのハルカスのモネとどっちに行こうかと迷いましたが、
そういえば、デ・キリコ「形而上絵画」としてイメージは浮かぶが纏めて観たことはない、と、迷子になっても山側と海側が分かれば位置関係が分かる神戸にしました。
デ・キリコと言え… Read More
後期展示となり12日から国宝『綴織當麻曼陀羅』がお目見えしました。
修理後の展示となる 国宝『阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)』にお目にかかるのも楽しみでした。
奈良博の源信展でいっぱいいっぱい来迎図を観ました。地獄極楽どちらもあったはずなのに来迎図をい… Read More
京博の国宝『綴織當麻曼陀羅』お目見えに合わせて、野村さんの秋季展示後期に行ってきました。紅葉で京都が混み混みになる前に。
いつもはほぼ独り占め状態の展示室に次々と来館者が。といってもじっくり拝見できます。
最初の掛物は『因陀羅筆 寒山図』少ない筆数で… Read More
呉春(1757-1811)は、大阪・池田にある逸翁美術館でよく観てきました。呉春(松村月溪)は、裕福な家に生まれその家業を継ぎました。家業の傍ら、旦那芸の1つとして始めた俳諧や文人画でしたが、その頃すでに名を成していた蕪村(1716-1783)に弟子入りをして本格的に… Read More
正倉院展が始まっています。関西に住んでいればもうこの時期かと毎年思います。
私は、このためにちょっと遠い奈良博のメンバーに入っていると言っても過言ではありません。
呉春展@大和文華館の無料招待デーに合わせて行ってきました。ちょうど1時過ぎに着いたので混… Read More
スペシャル対談&館長といっしょ!テーマ「二人でEIKOを語る」を聴講しました。
『内藤礼 生まれておいで 生きておいで』@東博をご覧になった方も多いでしょう。観たいなぁ・・・と流れてくる感想を読んでおりました。8月に日曜美術館で「美術家・内藤礼 地上に生き… Read More
美術館が形成してきたコレクションは、美術館の根幹をなすものです。コレクションを観ればその美術館がどんな美術館であるかが分かります。
1937年パリ万博のためにパレ・ド・トーキョーが建設され、東西の両翼に国立と市立の美術館設立が構想され、建物の東翼がパリ… Read More
今年度一番観たかった展覧会でした。5階展示室へエスカレーターで上っていくと、右手に展覧会の大きなバナー、そうして目の前に現われたのは天井から無数の赤い糸が垂れさがり・・・心が震えるというか、ゾワゾワするというか。「あぁ~これが塩田千春のインスタレーシ… Read More
北陸以外ではほぼ初めてとなる花鳥を描いた近代京都の日本画家・石崎光瑤(いしざきこうよう 1884-1947)の初期から晩年までを網羅した大回顧展が京都文化博物館へ巡回しています。
★4階会場は撮影可です。
明治17年富山に生まれた光瑶は、12歳の時、金沢に滞在して… Read More
髙山辰雄(1912-2007)という日本画家を杉山寧(1909-1993)、東山魁夷(908-1999)と共に三山と呼ばれていたことは知っておりましたが、はて、どんな絵を描いたかしら?と思うと代表作が思い浮かばなかった私です。
アートアジェンダさんからチケプレでチケットを頂戴… Read More