アイ ラブ 百人一首
- 会場:嵯峨嵐山文華館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
日本画から万葉集の一首を関連付けて観てみると
嵯峨嵐山文華館のHPには、「万葉集について」のタブがあり、万葉集について解説されています。嵯峨嵐山文華館は、万葉集をテーマとする美術館です。藤原定家が百首を撰んだと伝わる山荘があった小倉山近くに嵯峨嵐山文華館はあります。
万葉集へ親しみを深めてほしい… Read More
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阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
嵯峨嵐山文華館のHPには、「万葉集について」のタブがあり、万葉集について解説されています。嵯峨嵐山文華館は、万葉集をテーマとする美術館です。藤原定家が百首を撰んだと伝わる山荘があった小倉山近くに嵯峨嵐山文華館はあります。
万葉集へ親しみを深めてほしい… Read More
岡崎公園からバス乗り換えなしで嵐山まで行く事が出来るのを知りました。50分近くかかります。車窓から京都の街を眺めながら東山の端から西の端まで、嵐山への狭い道を左に曲がってメイン通りに入るともうもう歩道から人が溢れ、噂に聞いてはいましたが、嵯峨野線山陰… Read More
京都の街中で黒田辰秋の作品は今も使い続けられているにもかかわらず、京都の伝統工芸を主要な展示の1つとしている京都国立近代美術館で何故黒田辰秋のまとまった展覧会がないのかとずっと不思議でした。今回は満を持してという言葉そのままに、黒田辰秋を網羅する質、… Read More
本展と前期展示についてはすで拙アートブログ「江戸っ子国芳 浪花で大暴れ」にも書きましたが、出展数が約400点もあり、前後期でほぼ展示替えとなっています。
※撮影可の作品は通期展示の作品で同じ作品です。
歌川国芳(1797-1861)、歌川広重と同い年で、歌川派の祖… Read More
暑い夏、寒い冬とだんだんと外に出るのが億劫になって、それだけでなく何事も億劫で面倒になりがち、年初めから「震災30年」と目にし耳にすることが多く心も沈みがちでした。
そんな中光悦の茶わんがお目当てに出かける事にしました。
「黒の美術」ということで、漆黒… Read More
姫路藩主酒井家の次男として生まれた酒井抱一(1761-1828)は、400年前の俵屋宗達に私淑した300年前の尾形光琳を100年後に私淑した江戸琳派の絵師の祖として知られています。酒井家は、歴代文雅を好み、そのような環境の江戸屋敷で生まれ育ち、自然と文化的な教養が身… Read More
会期末に行ってきました。
あべのハルカスのモネとどっちに行こうかと迷いましたが、
そういえば、デ・キリコ「形而上絵画」としてイメージは浮かぶが纏めて観たことはない、と、迷子になっても山側と海側が分かれば位置関係が分かる神戸にしました。
デ・キリコと言え… Read More
後期展示となり12日から国宝『綴織當麻曼陀羅』がお目見えしました。
修理後の展示となる 国宝『阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)』にお目にかかるのも楽しみでした。
奈良博の源信展でいっぱいいっぱい来迎図を観ました。地獄極楽どちらもあったはずなのに来迎図をい… Read More
京博の国宝『綴織當麻曼陀羅』お目見えに合わせて、野村さんの秋季展示後期に行ってきました。紅葉で京都が混み混みになる前に。
いつもはほぼ独り占め状態の展示室に次々と来館者が。といってもじっくり拝見できます。
最初の掛物は『因陀羅筆 寒山図』少ない筆数で… Read More
呉春(1757-1811)は、大阪・池田にある逸翁美術館でよく観てきました。呉春(松村月溪)は、裕福な家に生まれその家業を継ぎました。家業の傍ら、旦那芸の1つとして始めた俳諧や文人画でしたが、その頃すでに名を成していた蕪村(1716-1783)に弟子入りをして本格的に… Read More