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鑑賞レポート

開創1150年記念 醍醐寺 国宝展

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迫力ある明王像と気品漂う密教仏画

空海の大展覧会が奈良博で終えたのを引き継ぐように、大阪中之島美術館で『開創1150年記念 醍醐寺 国宝展』が始まりました。
醍醐寺開創1150年を記念して、応仁の乱で荒廃した醍醐寺の再興を支援した豊臣秀吉ゆかりの大阪で初めての展覧会です。国宝14件、重要文化財… Read More

特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」

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梅津庸一の大規模個展を国立の美術館で開催 アーティストトークとギャラリーツアーに参加してきました。

現代美術家 梅津庸一をご存じでしたでしょうか。
現代アートに疎い私は全く存じ上げない美術家さんですが、最近何度か目にしている記憶がありました。

現在、本展と同時進行で『梅津庸一|エキシビション メーカー』@ワタリウム美術館(8/4まで)を開催中。
今春西美で… Read More

松尾大社展 みやこの西の守護神

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文書展示多し

連休とかに京都へ出かける事はまずないのですが、文博のメンバーシップの期限が4月末なので、始まったばかりの本展に伺ってきました。
意外にも阪急電車も混んではおりませんでした。烏丸からは歩いて文博へ。
有楽斎の時も文書多かったですよね。京都府立の博物館とし… Read More

生誕1250年記念特別展「空海 KŪKAI ― 密教のルーツとマンダラ世界」

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「かつてない空海展」というのは本当だった!

「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、わが願いも尽きなん。」(『性霊集』巻第八)

奈良国立博物館(以下「奈良博)で「生誕1250年記念特別展『空海 KŪKAI ― 密教のルーツとマンダラ世界』」が始まりました。
奈良博のHPを見ると「奈良国立博物館の総力をあげた展覧… Read More

没後100年 富岡鉄斎

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「万巻の書を読み、万里の路を行く」につきる

4回の展示替えがある鉄斎展です。
鉄斎は、江戸、明治、大正と生き、89歳という長い人生に、1万点以上の作品を残しました。
1985年に生誕150年記念として京都市美術館で開催された大回顧展は、どうやって展示されたのかは謎ですが、500点以上の展示がされ、伝説的な展… Read More

野村得庵 席披茶会の再現 ―神戸棲宜荘・熱海塵外荘—

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  • 会場:野村美術館
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今年の京都の桜はちょっと遅くて

今年の桜は遅くて、まだ咲き初めでしたが、蹴上インクラインに多くの人が歩いているのを見上げながら、いつものように南禅寺の前を通って野村美術館へ。

春季展示前期は、野村得七(得庵)の神戸本邸での大正13年4月1月からお披露目された席披茶会再現、道具組を拝見… Read More

スーラージュと森田子龍

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展示作品が映える安藤建築の展示空間にひたる

コロナ禍で二度の延期を経てようやく開催となりました。

アートフェアで、書家の方から前衛書の井上有一を教えて頂き、井上有一作品を展示する京都のギャラリーで店主さんから井上有一についてご説明頂いた。以来「前衛書」も気にかかるようになりました。昨年でした… Read More

没後50年 福田平八郎

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写生を基本にした装飾画

京近美所蔵の「花の習作」や雨が降り始めて瓦にポツポツと落ち始めた瞬間を描いた東近美所蔵の「雨」を見る機会があり、この日本画家は「トリミング」の人なのかと思い込むようになっていました。

2007年に京国美で開催された平八郎の展覧会を私は見逃しており、その… Read More

コレクション2 身体―――身体

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豪華なラインナップで、地下二階展示もお忘れなく!

休館日に大阪のえらいさん向けの無料観覧とコンサートが開催され、美術館前のスロープは黒塗りの公用車とハイヤーとタクシーがたくさん止まっていました。そのおこぼれを一般ピープルにもと言うことで募集していたので夕方から出かけてきました。メキシコ文明展は既に… Read More

生誕120年 安井仲治 -僕の大切な写真

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東京ステーションギャラリーへ巡回しますので、写真はちょっとという方にもお薦めします。

写真の分野となるとさらに疎い私で、その用語さえも分からない。それでも不安を持ちながら県美へ出かけましたのは、「流氓ユダヤ」を県美のコレクション展で見たことがあったからなのです。そんなこともあって予め、巡回する3館の担当学芸員さんへの取材記事や安井は芦… Read More

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