特別陳列「お水取り」
- 会場:奈良国立博物館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像
今回の奈良行の大きなお目当ては3月15日まで展示の「修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像」でした。
奈良博所蔵の増長天像と多聞天像が、明治時代の修理から100年あまりが経過し、バンク・オブ・アメリカの助成を受けて保存修理が実施されて終了してのお披… Read More
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阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
今回の奈良行の大きなお目当ては3月15日まで展示の「修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像」でした。
奈良博所蔵の増長天像と多聞天像が、明治時代の修理から100年あまりが経過し、バンク・オブ・アメリカの助成を受けて保存修理が実施されて終了してのお披… Read More
1月31日から大阪中之島美術館で始まった「サラ・モリス 取引権限」は、ニューヨーク在住のサラ・モリス(1967~)の初期から今日までの代表的作品を展示する大規模回顧展です。
サラ・モリスという現代作家の名は聞いたことはありましたが、作品は見たことがな… Read More
酷暑だったのに、冬は冬で毎週寒波襲来!
こんな時期の受験生とそのご家族本当に大変です。
京都は寒い!阪神間と比して暑くて寒い地で、やっとこさモッコモコに着ぶくれしてでかけました。唐三彩とかでなく馬の絵が観たい!と思って、
ところが、新春特集展示「うま… Read More
泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんがお出でになるときです。その… Read More
この時期の美術館訪問は、紅葉お目当てでもあります。
すこーし早いけれど、他の展覧会と併せて巡ります。
いつもは、一人で自由に時間を使いたいので美術館は一人で出かける派なのですが、京都へならと今回は特別ちょっとめんどくさいツレも同行。
鹿子木孟郎、泉屋博… Read More
私は人混みと暑さが大の苦手で万博に行っていません。
カラヴァッジョ《キリストの埋葬》は、現地で見るよりも近くで観る事が出来たとの観てきた方の感想も伺いましたが、それでもイタリア館の予約は早くにほぼ埋まっているとも聞いていました。山田五郎さんが『山田五… Read More
11月2日(日)の日美は「正倉院展」です。毎年正倉院展の会期の真ん中で正倉院展を紹介しています。
『正倉院 THE SHOW』も大阪展に出かけ、面白いなぁとその後正倉院宝物について本も読みました。Youtubeで公開された<正倉院展講座>第77回正倉院展のみどころ 三本周… Read More
「根来」「根来塗」と聞いて、思い浮かぶのは朱が剥がれて(実際は剥がれたのではなく、長い間の使用によって一番上に塗られた朱漆が磨滅した状態)下の黒漆が表面に現われ景色をなし、そこに美を感じ愛で魅了される。そうまるで、古染付の虫喰に雅味を見出すような。… Read More
小出楢重は、阪神間に住む者には比較的馴染みのある洋画家で、作品も度々目にしてきました。大原美術館蔵の《Nの家族》そっくりの《芸術家の家族》を所蔵先の兵庫県美で観ましたし、楢重の「ガラス絵」も県美でこれまで観る機会がありました。芦屋は、楢重が最後の5年… Read More
カタカナの名前が覚えられない。特にフィンランドやポーランドの作家の名前は覚えられない。タピオの妻セラミック・アーティストのルート・ブリュック、その個展はとても印象深く、フィンランドにとって国民的作家として珍しく名前が記憶に残る。本展はその旦那様、タ… Read More