没後50年 生誕120年 奥村厚一 光の風景画家展
- 会場:京都市京セラ美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
目も心も身も涼やかに
祇園祭を終えた京都は物凄い暑さでした。瀬戸内海に面した阪神間に住んでいる者には、京都、奈良、大阪は暑い!
「没後50年」ということは、福田平八郎と同時代を生きた日本画家さんです。平八郎より8歳年下ですが、同じように京都絵画専門学校で学んでいます。特別な… Read More
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阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
祇園祭を終えた京都は物凄い暑さでした。瀬戸内海に面した阪神間に住んでいる者には、京都、奈良、大阪は暑い!
「没後50年」ということは、福田平八郎と同時代を生きた日本画家さんです。平八郎より8歳年下ですが、同じように京都絵画専門学校で学んでいます。特別な… Read More
奈良博の夏休み期間中の特別陳列に泉屋博古館の青銅器と仏教美術が登場です。
京都東山の鹿ケ谷と東京・六本木にかつて別邸があった地に泉屋博古館があります。
東京の泉屋博古館がリニューアルして以来、アートアジェンダに掲載される感想も総じて評価が高いものばか… Read More
秀吉の甥、豊臣秀次は、秀吉の後継者として関白まで上り詰めましたが、秀吉に実子・秀頼が誕生するや否や、疎んじられるようになり、ついには謀反の嫌疑をかけられて、関白の職を解かれ、文禄4年(1595)7月には高野山へ下向し、自刃します。
それは秀吉の命によるもの… Read More
京都へ巡回するのを楽しみに待っていました倉俣史朗の展覧会!
アバウトさんの感想を拝読しながら、「そう、そうですよね」と。
私も大阪中之島美のオープニング展で「ミス・ブランチ」を目の当たりにしてあまりの美しさに心打たれました。こーーーんな素敵な椅子があ… Read More
空海の大展覧会が奈良博で終えたのを引き継ぐように、大阪中之島美術館で『開創1150年記念 醍醐寺 国宝展』が始まりました。
醍醐寺開創1150年を記念して、応仁の乱で荒廃した醍醐寺の再興を支援した豊臣秀吉ゆかりの大阪で初めての展覧会です。国宝14件、重要文化財… Read More
現代美術家 梅津庸一をご存じでしたでしょうか。
現代アートに疎い私は全く存じ上げない美術家さんですが、最近何度か目にしている記憶がありました。
現在、本展と同時進行で『梅津庸一|エキシビション メーカー』@ワタリウム美術館(8/4まで)を開催中。
今春西美で… Read More
今年の桜は遅くて、まだ咲き初めでしたが、蹴上インクラインに多くの人が歩いているのを見上げながら、いつものように南禅寺の前を通って野村美術館へ。
春季展示前期は、野村得七(得庵)の神戸本邸での大正13年4月1月からお披露目された席披茶会再現、道具組を拝見… Read More
連休とかに京都へ出かける事はまずないのですが、文博のメンバーシップの期限が4月末なので、始まったばかりの本展に伺ってきました。
意外にも阪急電車も混んではおりませんでした。烏丸からは歩いて文博へ。
有楽斎の時も文書多かったですよね。京都府立の博物館とし… Read More
「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、わが願いも尽きなん。」(『性霊集』巻第八)
奈良国立博物館(以下「奈良博)で「生誕1250年記念特別展『空海 KŪKAI ― 密教のルーツとマンダラ世界』」が始まりました。
奈良博のHPを見ると「奈良国立博物館の総力をあげた展覧… Read More
京近美所蔵の「花の習作」や雨が降り始めて瓦にポツポツと落ち始めた瞬間を描いた東近美所蔵の「雨」を見る機会があり、この日本画家は「トリミング」の人なのかと思い込むようになっていました。
2007年に京国美で開催された平八郎の展覧会を私は見逃しており、その… Read More