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ミュージアム コレクション特別篇 開館40周年記念
世田美のあしあと―暮らしと美術のあいだで

世田谷美術館

  • 開催期間:2026年2月21日(土)~2026年4月12日(日)
  • クリップ数:20 件
  • 感想・評価:3 件
ミュージアム コレクション特別篇 開館40周年記念 世田美のあしあと―暮らしと美術のあいだで 世田谷美術館-1
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アンリ・ルソー《フリュマンス・ビッシュの肖像》1893年頃
北大路魯山人《雲錦大鉢》1940年 撮影:上野則宏
アンドレ・ボーシャン《花》1952年
フランチェスコ・クレメンテ《二つの大地》1981年
荒木経惟〈東京物語〉より 1988年
塔本シスコ《絵を描く私》1993年
柚木沙弥郎《ならぶ人ならぶ鳥》1983年
富本憲吉《ミニチュア磁器セット》1929年 撮影:上野則宏
舟越桂《夏のシャワー》1985年
村井正誠《二人》1984年
牛島憲之《水辺(水門)》1952年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1986年3月30日、緑豊かな東京都立砧公園の一画に開館した世田谷美術館は、美術家など多くの文化人が居住する世田谷ならではの風土に育まれ、今年で40周年をむかえます。

世田谷区にゆかりのある作家や、アンリ・ルソーなど独学で創作に励んだ人々の作品をはじめ、国内外の近現代美術を中心とした収蔵作品は、約18,000点にのぼります。これまで、開館記念展「芸術と素朴」を皮切りにさまざまな展覧会を開催するほか、建築家・内井昭蔵によるユニークな建築空間を活かし、演劇や舞踊、音楽のイベントまで幅広い事業を行ってきました。

また、世田谷区立小学校の4年生が学校ごとに来館し、ボランティアの鑑賞リーダーとともに美術館をめぐる「美術鑑賞教室」や、開館当初より重視してきた講座、ワークショップなどを通して生まれた地域の人々とのつながりも美術館を支える礎となっています。

こうした40年の活動の根底には、人々の暮らしや心に関わる芸術の在り方を探求しようとする姿勢があります。本展では、絵画、彫刻から写真、工芸まで多様な収蔵作品と、過去の展覧会の記録写真といった諸資料を通じて開館から現在までの時を振り返り、今後の活動へとつなげていくひとつの節目とします。 

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年2月21日(土)~2026年4月12日(日)
会場 世田谷美術館 Google Map
展示室1・2階展示室
住所 東京都世田谷区砧公園1-2
時間 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)は休館
観覧料 一般 220円(180円)
65歳以上 110円(90円)
大高生 170円(130円)
中小生 110円(90円)
未就学児は無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金。団体観覧希望の方は、直接美術館まで事前に電話でお問い合わせください
    ※世田谷区内在住、在校の小・中学生は土、日、祝・休日は無料
    ※障害者の方は110円。ただし小中高大専門学校生の障害者の方は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料
    ※高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを要提示
    ※2025年10月1日(水)より、受付で生活保護受給証明書を提示の場合、ミュージアム コレクション展が無料
TEL03-3415-6011
URLhttps://www.setagayaartmuseum.or.jp/

世田谷美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

世田谷美術館 世田谷美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

世田谷美術館の40年記念でいいものがお披露目でお得気分

世田谷美術館に行くのは20年ぶりくらい?
桜の時期とも重なり砧公園の桜を観つつ、美術館にお邪魔しました。
アンリ・ルソー、北大路魯山人、バスキア、横尾忠則、草間彌生、山下清、グランマ・モーゼスなど。山下清の切り絵を初めて観ました。もっとたくさん観たいと思った。またSOMPO美術館以外でグランマ・モーゼスを観たことがなかったので、この世田谷美術館にもあると知り嬉しくなりました。
写真展も開催していて、写真家で登山家の石川直樹の写真も。作家で冒険家の角幡唯介が好きなので時々一緒に対談したりしてるのでお馴染みだったため、観れて良かった。
色んなものが観れてお得な展覧会だった。

4.0

料金格安、良作が盛り沢山

ひとりで展覧会に行くと、ある人とペースがぴったり合い、しばし一緒に鑑賞してしまうことがあります。今回もそれ、私より少し年配の女性の方と付かず離れずに。そのうち、話しかけられました。
女性「こんなに良い絵がいっぱい、すごいわねえ」
私「見どころたっぷりですねえ。しかも200円ですよ」
女性「私なんて110円よ」
そのご指摘の通りです。

世田美開館40周年の記念展。多岐にわたるジャンルの逸品が並びます。
陽光さすプロムナード廊下を進み、最初の扇形の展示室。今回は遮光がなく、窓から明るい外光が差し込み、建築空間の粋が味わえます。魯山人の器とともに。

ハイライトの一つは、アンリ・ルソー他の素朴派の絵画。当館のルソー作品収蔵は知っていたのですが、彼以外にも、同様に独学で創作を志した19世紀末~20世紀前半の「素朴派」作家作品を方針として収蔵していたのですね。アンドレ・ポーシャン、セラフィーヌ・ルイ、カミーユ・ボンボワ等、ルソーと較べながら味わえます。中には、ウィンストン・チャーチル元英国首相の絵も。

海外の現代アートも、ラウシェンバーグ、バスキアなど著名作家が並ぶ。
心惹かれたのは、世田谷所縁の現代作家の一角。
・カメラ修理業から60歳にして画家に転身した久永強のシベリア抑留シリーズ
・原色で溢れる塔元シスコ《絵を描く私》
・輿に乗って群衆を掻き分ける卑弥呼を強烈な赤と黒で描く、福沢一郎82歳の畳4畳分の大作《卑弥呼宮室に入る》
等々。

資料の類も含め出展総数240ですが、まだまだ出していない逸品は多数あり。勢揃いは50周年まで待つのかしら。前後期方式で良いのでもっと見たかったが、正直な心情です。

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、morinousagisanさん

3.0

世田谷美術館を振り返る

セタビコレクションが大量に出ていて220円は格安なのでは。ぐるパスだと無料。
1階と2階を利用して40年の歴史を包括的に見渡すボリューム大の展示になっています。
魯山人、ルソー、バスキア、現代アート、写真、彫刻、工芸など、暮らしに根差した作品も多いですね。
ロバート・ラウシェンバーグもカッコイイし、世田谷美術館の設計・施工も楽しめました。
いつか奈良原一高のジャパネスクの展示をやってくれたら嬉しい。
3月28日(土曜)29日(日曜)は無料観覧日だそうです。

THANKS!をクリックしたユーザー
Camdenさん、morinousagisanさん、karachanさん

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出展作品・関連画像IMAGES

アンリ・ルソー《フリュマンス・ビッシュの肖像》1893年頃

北大路魯山人《雲錦大鉢》1940年 撮影:上野則宏

アンドレ・ボーシャン《花》1952年

フランチェスコ・クレメンテ《二つの大地》1981年

荒木経惟〈東京物語〉より 1988年

塔本シスコ《絵を描く私》1993年

柚木沙弥郎《ならぶ人ならぶ鳥》1983年

富本憲吉《ミニチュア磁器セット》1929年 撮影:上野則宏

舟越桂《夏のシャワー》1985年

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