郷さくら美術館 Duet / 二人展
押元一敏 / 染谷香理 ~静と動の交錯~

郷さくら美術館

  • 開催期間:2025年12月6日(土)~2026年2月15日(日)
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:2 件
郷さくら美術館 Duet / 二人展 押元一敏 / 染谷香理 ~静と動の交錯~ 郷さくら美術館-1
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染谷香理《夜昼桜図》2020年
押元一敏《石舞台古墳》2023年
押元一敏《蒼穹富士》2025年
押元一敏《那智大滝》2025年
押元一敏《山高神代桜》2022年
押元一敏《静黙》2021年
染谷香理《対峙し共鳴するものー生》2015年 個人蔵
染谷香理《対峙し共鳴するものー動》2015年 個人蔵
染谷香理《ハレ・ケ》2016年
染谷香理《巡》2018年 個人蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

押元一敏(おしもとかずとし 1970年-)は、東京藝術大学デザイン科教授と並行して個展を中心に作品発表を続けており、取材に基づいて洗練された独自の表現を追求しています。自然を主題にした制作は、山水画の美しさと重ねて現代日本画の画材とともに再構成された美しい作品となっています。

染谷香理(そめやかおり 1977年-)は、東京藝術大学大学院で学び、院展では日本美術院特待として活躍しています。制作においては、江戸時代の日本画の技法材料の研究を踏まえて、伝統的な世界観である「ハレ」と「ケ」という時間軸を取り入れた人物画・花鳥画を描いています。華やかな着物や衣装を着た人物画を主題に、古き良き日本の美しさを現代的な解釈で表して、新たな日本美術の世界を構築した作品をお楽しみください。

伝統にもとづきながら、それぞれの作家が独自の表現を追求しています。様々なアプローチから独自の画風を追求している対極的な両者の作品をご覧ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年12月6日(土)~2026年2月15日(日)
会場 郷さくら美術館 Google Map
住所 東京都目黒区上目黒1-7-13
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 、年末年始 (12月29~1月5日)
※但し1月12日は開館、1月13日は振替休館
観覧料 一般 800円
大高生 300円
中学生以下 無料(小学生は要保護者同伴)
TEL03-3496-1771
URLhttps://www.satosakura.jp/

郷さくら美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

不動の存在の深い美しさを、じっくり感じさせられ、年末にぴったりの展覧会でした

今回の郷さくらさんは、現代日本画界の最前線で活躍している、全く違った画風の押元一敏氏と染谷香理氏の二人展を、「Duet」、つまり二重奏として展観していました。押元氏は「FROM〜それぞれの日本画」でなんとなく印象には残っていました。デザイン畑から日本画家として活躍されていて、息を止めて観てしまうようなつきつめた感じの写実に、抽象の紗幕を掛けたような? ちょっと独特な作品が、私は好きでした。染谷氏はもしかしたら見たことがあっても、申し訳ないのですが、全く存じ上げませんでした。サブタイトルは「静と動の交錯」、押元氏の作品は巨石・巨樹・大自然の造形・富士山と、まさに「静」というか「不動」というかの存在を、美しい白とざらっとした独特な表現で魅せてくれていました。どの作品もとても良かったです。「素直に見る」という言葉も、人となりを感じさせられます。染谷香理氏は華やかな金彩振袖のような作品でありながら、ちょっと暗めの雰囲気でもありました。「静」に対しての「動」という印象は全く受けませんでした。日本画画材の研究をされているそうで、今後楽しみに観させて頂こうと思いました。

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Camdenさん、アバウトさん

5.0

異次元のコラボ、人気現代日本画作家二人展

From日本画展、院展に足繁く通っていたので、馴染みのある作品。富士山、石舞台の岩石、那智の滝をモチーフにした押元作品群は圧巻の大きさ、精緻な写実、質感に圧倒されます。独創的な染谷作品も館蔵に加え、他館、個人蔵コレクションからも出品されていて、染谷ワールドを十二分に堪能出来ます。

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Camdenさん、アバウトさん
  • 2
  • BY TK

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出展作品・関連画像IMAGES

染谷香理《夜昼桜図》2020年

押元一敏《石舞台古墳》2023年

押元一敏《蒼穹富士》2025年

押元一敏《那智大滝》2025年

押元一敏《山高神代桜》2022年

押元一敏《静黙》2021年

染谷香理《対峙し共鳴するものー生》2015年 個人蔵

染谷香理《対峙し共鳴するものー動》2015年 個人蔵

染谷香理《ハレ・ケ》2016年

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