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「感じる」を基本に美術をいかに楽しむかがわかる企画
「夏休みに合わせた企画」とあるように、流派・来歴や作家よりも作品を感じることを楽しむ展覧会になっている。
「気持ちを想像してみる」「音を聴いてみる」等々キーワードに沿った作品の展… Read More
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「夏休みに合わせた企画」とあるように、流派・来歴や作家よりも作品を感じることを楽しむ展覧会になっている。
「気持ちを想像してみる」「音を聴いてみる」等々キーワードに沿った作品の展… Read More
4.0
驚くほど考え抜かれたプロダクトデザインの椅子やテーブル等が、静かでシンプルな会場に並んでいた。
多分家具売り場に並んでいたら、気にせず「いい椅子だな〜」とだけ思うだろうなw。ただ… Read More
5.0
書き残すことが難しい、感覚を言葉にするのが正解なのかもわからない。
平成館企画展示室の細長く薄暗い空間に様々な小さき儚げなものが下がり、小さな土版になにかが添えられたり、小さな鏡… Read More
4.0
前半は過去の日本文化の影響(結び)を煌びやかな作品群と資料で知り、
後半は現代の日本人アーティスト(レアンドロ・エルリッヒもあったけど)との関係(結び)をアート作品で知ることがで… Read More
5.0
企画が実に楽しい展覧会だった。
以前、横浜・愛知・富山の美術館が「トライアローグ」として同作家の所蔵品を展示したが、この展覧会は、作家も時代も洋邦も超えて一つのテーマに沿って三重… Read More
3.0
ゲイツの券+200円で観られたので行ってみた。私の世代だと『ガラスの仮面』『スケバン刑事』『はみだしっ子』なので、初期作品以外は『ここはグリーンウッド』とか『パタリロ』『動物のお医… Read More
4.0
正直、大規模な仕掛けもないし〈展示会〉のような構成でもある。しかし、ひとつひとつがどれも驚きの機能と考察が成された美しい〈かたち〉に溢れていた。
昨今のアート系の未来はどこかグロ… Read More
4.0
民芸というものが日本人にとって馴染みがあるので、作者の意志は汲み取りやすい。
なので、そこにプラスされたブラックパワーもすぐに感じ取れるものだった。
敷き詰められた常滑の煉瓦空間… Read More
5.0
キリコの画業をしっかり捉えることができる展覧会だった。
章の構成も実に工夫があった。「自画像・肖像画」「形而上絵画」「イタリア広場」等モチーフの区分けもあれば、「1920年代の展開」… Read More
5.0
正直私は歴史的知識が浅いので、書物・文献関係は門外漢、でも十二分に満喫できた。
なんとか「阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)」の展示に間に合った。これは実に良かった。修復後なので色… Read More