5.0
至福、十幅の若冲《動植綵絵》!
「日本美術をひも解く」のタイトル通り、魅力が凝縮された展覧会である。作品の選定もバランスが良く、かなりの企画力を感じた。
やはり圧巻は若冲《動植綵絵》。何度見ても驚愕の作品であっ… Read More
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5.0
「日本美術をひも解く」のタイトル通り、魅力が凝縮された展覧会である。作品の選定もバランスが良く、かなりの企画力を感じた。
やはり圧巻は若冲《動植綵絵》。何度見ても驚愕の作品であっ… Read More
4.0
自身で展示構成をまとめているだけあって、どの部屋も完璧なバランスで仕上がっている。
特に前半立体作品「関係項」のシリーズは、実に緊張感もあり素晴らしい。
他で発表された作品も、今… Read More
3.0
川合玉堂「水声雨声」川端玉章「雨中楓之図」小茂田青樹「春雨」菱田春草「雨後」などは、実に日本らしい雨の表現に目を奪われる。間違いなく雨が降っている空気なのだ。
滝はメインとしては… Read More
4.0
オブジェ、インスタレーション、絵画、写真、映像など多岐にわたる表現方法を駆使する作家。「好奇心」をくすぐる作品が多く、その好奇心から見る側の「なにか」を刺激する。
見ることのでき… Read More
4.0
シックな庭園美術館館内と叙情的な”光彩色”の作品が呼応する。暖炉や窓辺に置かれた作品が光を放っていて、実に清々しい。テラスの窓一面に貼られた透過する作品が。いつもと違う館の表情を… Read More
4.0
2009年にジャンヌ=クロード、2020年にクリストはこの世を去った。二人が見ること無く2021年9月に実現されたプロジェクト「包まれた凱旋門」。構想から実現までのドキュメントを展覧会に仕上… Read More
3.0
「ウェルビーイング」をキーワードに16名の作品が展示されていた。
ヴォルフガング・ライプのヘーゼルナッツの花粉を敷き詰めた作品に自然と芸術の静かな関係を感じ、震災の遺物を組み上げた… Read More
5.0
コラム的長谷川以外の作品を除いても、約140点ほど。圧巻の展覧会。
猛暑に緻密で静かな長谷川作品は心に涼やかだった。
エングレービング作品もメゾチント作品も十分すぎるほど展示されてい… Read More
4.0
写真作品なのだが、自分で作った作品を写真に撮って、それに手を加え、それをまた写真に撮る等、多重に重ねられた手順の時間も孕む。
きっちりと組まれたパーティションに、ゆったりと展示さ… Read More
3.0
スタイリッシュで面白いのだが、なんだかレトロ感が漂う気がする。昭和の喫茶店の匂いがする感じなのだ。
女性像は悪くない。面白いとらえ方もしている。
変遷を追うがあまり、様々な作風が… Read More