5.0
言葉に代え難い哲学的アート群
具象表現、抽象表現、作為、無作為……手を変え品を変え、観るということの複雑な提示がされている。興味深いのだが、なんとも言葉に代えにくい。
スキージーを使ったアブストラクトも、鮮やか… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と607の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
5.0
具象表現、抽象表現、作為、無作為……手を変え品を変え、観るということの複雑な提示がされている。興味深いのだが、なんとも言葉に代えにくい。
スキージーを使ったアブストラクトも、鮮やか… Read More
4.0
4章立てでテーマに沿って作品が展開される。作品の陳列順が実に良い。
展示の妙がキーポイントだ。リヒター《雲》とモネ《舟遊び》を並べ共鳴させたり、両館のゴーガン同士クールベ同士を並… Read More
3.0
パンフには「牧歌的で楽園のような風景」とあるが、ちょっと珍味の風景画の二人だと思う。〈素朴〉という単語で片付けられない妙なこだわりを感ぜずにはいられない。
藤田とボーシャンの別れ… Read More
4.0
130点ほぼ版画。こういうピカソ展もめずらしい。青の時代バラ色の時代から晩年まで版画が勢揃い。各時代の作風がとらえやすい作品が並んでいて、ピカソの変遷の教科書と言っても良い感じ。
… Read More
3.0
正直私の勉強不足で知らなかった二人。
まぁ二人とも真面目な画風だ。初めは区別がつきにくいぐらいだったのが、鮮やかな点描になるマルタン、幻想的な構成された風景になっていくシダネル、… Read More
4.0
粛々と並ぶ美の作品群
「プロローグ」より始まり「ルネサンス」「バロック」「グランド・ツアーの時代」「19世紀の開拓者たち」の4章立てプラス「エピローグ」テーマに合わせ粛々と作品が並… Read More
3.0
正直しばし忘れていたよジュアン・ミロ。ただ、すぐに思い出せる独特の自由曲線。
日本との関わりにも焦点を当てていて、ちょっと面白い。あぁたしかに言われてみれば「書」っぽいよね。よく… Read More
4.0
広島の上空に飛行機雲で「ピカッ」の文字を描いたり、渋谷の岡本太郎《明日の神話》の右下隅に原子炉とドクロの絵を足したのは、一般的ニュースになったのを知っている人も多いと思う。
全体… Read More
4.0
厚塗りのスポットを巨大なキャンバスに並べ桜を現出させた。印象派のようなポロックのような、まぁとにかく晴れ晴れしい。
日本人なら桜はどの角度でも体験しているので、受け入れやすさは万… Read More
5.0
どの作品からも物語が感じられ、描かれた人物の性格までも感じられる、恐るべき清方。
確かな構成と背景・小物までにきちっとした考察が行き届いて、作品の完成度がものすごく高い。ブロマイ… Read More