4.0
〈レトロ可愛い〉に心躍らす
リチの足跡と周辺を真摯に辿る展覧会。章立てもわかりやすく三菱一号館美術館とマッチしている。
柔らかなフリーハンドの線と色彩が実に伸びやかで心地よい。テキスタイルは勿論のこと服飾小… Read More
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リチの足跡と周辺を真摯に辿る展覧会。章立てもわかりやすく三菱一号館美術館とマッチしている。
柔らかなフリーハンドの線と色彩が実に伸びやかで心地よい。テキスタイルは勿論のこと服飾小… Read More
4.0
なんといっても目玉はフェルメール「窓辺で手紙を読む女」。話題は修復作業で現れたキューピッドの画中画だけど、それより私としては鮮やかな色彩に驚かされた。実にビビッドな作品だったの… Read More
4.0
恐怖マンガ=楳図かずお…これは間違いないけれど、焦点は27年ぶりの新作『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』。101点のアクリル作品の連作が強烈なえぐみを持って物語を奏でる。今年8… Read More
4.0
正倉院宝物の精巧な再現模造…間違ってはいけないのは、偽物・贋作ではない「模造」であること。表面的な再現ではなく、材質・技法全てにおいての再現。マニュアルは当然残されていないので、… Read More
5.0
間違いなく今年の目玉の展覧会。
良かった作品を1点1点書くわけにはいかないけど、巨匠作品がずらりと並び立つのは圧巻。65点とは思えない充実感。
好みとしては、ジョルジュ・ド・ラトゥ… Read More
4.0
会場の前半は松園。優美な線の美人画は変わりなく人を魅了する。「砧」をはじめ山種の松園は眼福だ。「牡丹雪」「庭の雪」は、この季節にふさわしい逸品だし、春を待ち焦がれる昨今は「春の… Read More
4.0
ファッションとシュルレアリスム、もうこのお題目だけで奇々怪々。昆虫や人毛を獣を用いた作品や、纏足も狂気ととらえ、大胆奇抜な作品群が本館に並ぶ。美しいが身につけるに戸惑うような作… Read More
3.0
大小様々な手法・技法の作品が並び、それぞれが素材と向き合い表現に落としていく。
連鎖を見つけるのは難しいけれど、それぞれは確かに興味深い。素材を楽しむのはけっこう愉快だ。いろいろ集まると祭りっぽくて好きだw。
3.0
写真、絵画、模型、描譜、映像、音といったさまざまな形態の作品が、いろいろな手法で「語り」を展開していて、見る側の想像と広がりを感じさせる。情報・コミュニケーションの手段を「既製品」に頼っている今日、新たな発見があった。
3.0
ヴィデオ彫刻は、けっこう面白い。用意された形と組み込まれたモニターと映像が、様々な様相を見せ興味深い。現在の高精細モニターと違って、曖昧なブラウン管モニターは味がある。
現代に… Read More