マイページTOP

Boodles

@yushima

展覧会の感想・評価一覧

本と絵画の800年 吉野石膏所蔵の貴重書と絵画コレクション

3.0

中世彩飾写本まで持っているとは!コレクションの幅広さに驚き

吉野石膏は『タイガーボード』で有名な建材メーカー。恐るべきコレクションを持っている。
1階の中世彩飾写本が実にすごい。時祷書を中心にとにかく「これが手描きなのか!?」とため息の超… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
micco3216さん、さいさん
「インターフェアレンス」展 フランシス真悟、スザンナ・フリッチャー、ブルーノ・ボテラ、宮永愛子

4.0

糸の雨の空間に身を寄せる心地よさ

フランシス真吾のシンプルな円を描いた作品は、光干渉顔料でビックリするくらい色が変わり、宮永愛子の身近に思えるインスタレーションは、謎を孕み、ブルーノ・ボテラの不思議なオブジェは… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
Tarさん、fumiko773さん、さいさん
マリー・ローランサンとモード

4.0

女性としての発信力が美しく花開く展覧会

女性としての発信力が美しく花開く展覧会

その時代の女性が、女性であることの喜びを自ら発信するかのような作品群だ。
淡いグレーとピンクとパステルカラー、ローランサンの色彩のイメージ… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
uchikoさん、さいさん
レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才

4.0

“生”を鮮烈に表現する独特の画風に釘付け

実に久しぶりのエゴン・シーレ展。
衝動的な印象だったが、画面構成の図と地のバランスが実に綿密。唯一無二の線に魅了されながらも、画像ではわかりにくい塗りの透け具合&厚塗りのマチエー… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、Nine Livesさん、micco3216さん、さいさん
クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

5.0

ディオールの世界観を引き立たせる素晴らしい会場演出

目眩くディオール・ファッションが繰り広げられる恐るべき展覧会だった。
テーマごとに部屋の演出も変わる高度な構成。
どれも細やかなのにファッションの展示を決して邪魔をしない。
部屋す… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
fumiko773さん、morinousagisanさん、micco3216さん、uchikoさん、さいさん
Sit, Down. Sit Down Please, Sphinx.:泉太郎

4.0

この体験を文字に起こすのは難しい

体験型なんだけど、いったい何を体験してきたのかは、実はまだ実感が無いw。
入館してロッカーに荷物を入れて、なんだか皆同じ恰好に。
入ってすぐにスマホ経由で17分も不思議な解説を聞き… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
micco3216さん、さいさん
六本木クロッシング2022展:往来オーライ!

六本木クロッシング2022展:往来オーライ!

森美術館|東京都

会期:

3.0

現代美術は世界的社会的個人的問題に溢れている。

青木千絵の不思議な人体はよかったし、青木野枝、石内都もよかった。
様々な作品が集まっているのも、そこそこ悪くない。
しかし、22組中全体的には、社会的なまたは個人的な問題提起を発端… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
ファイさん、morinousagisanさん、micco3216さん、さいさん
佐伯祐三 自画像としての風景

4.0

充分すぎる点数で佐伯祐三を掴む

圧倒的な展示数!ごく初期の”誰か風”作品から、下落合の風景など日本での作品も多数。
パリの作品においては、同じモチーフのヴァージョン違いも並べて展示の至れり尽くせり。
パリ時代の街… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん、micco3216さん、さいさん、karachanさん
加藤泉ー寄生するプラモデル

加藤泉ー寄生するプラモデル

ワタリウム美術館|東京都

会期:

4.0

「気持ち悪い」がクセになっていく

元来ヒトガタのモノは強烈に印象に残る。それが異形となればなおさらだ。
作品から目を離せなくなるし、むこうもこっちを見ている気もしてくる。
コラボするプラモデルも、馴染みのある飛行… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
さいさん
ヴァロットン―黒と白

ヴァロットン―黒と白

三菱一号館美術館|東京都

会期:

4.0

漂う不穏と不安、洗練されたリアリティ

実に卓越の木版画でした。圧倒的画力に裏付けがなせる技。
デザイン的、時にはコミック的にも見える作品群は、どれも実はリアリティに満ちてました。
風刺的な作品には不安な空気が漂い、「… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
さいさん

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE