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これも現代アート!?
テオ・ヤンセンの「ストランドビースト」は、動く美術品のキネティック・アートに分類されるようですが、そういう既成の概念では括れません。
「ストランドビースト」は、風を動力源に動きま… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。
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テオ・ヤンセンの「ストランドビースト」は、動く美術品のキネティック・アートに分類されるようですが、そういう既成の概念では括れません。
「ストランドビースト」は、風を動力源に動きま… Read More
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コピー通り「100%モネ。」の展示内容で、その心地よい絵画をたっぷり堪能することが出来ました。それも国内外の様々な美術館等から掻き集めた作品の数々をまとめて観られる貴重な機会となり… Read More
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生誕120年の回顧展ということで、棟方志功が生涯に渡って生み出した版画作品を堪能できました。貴重な初期の作品もあるし、戦時疎開後に富山に住んでいた時ならではの作品もおもしろかったで… Read More
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陰陽師、特に安倍晴明にスポットを当てた企画のようになっていますが、これは人寄せのためで、明治改暦で太陰太陽暦(旧暦)がなくなってから150年の節目にあたり、暦について考え直してみよ… Read More
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今回は京都に旅行をした際に寄りました。京都好きなもので、京都画壇が誇る竹内栖鳳について知る機会があればいいなと思っていた矢先でした。
西洋的な画題や技法も取り入れながら、日本画を… Read More
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「本歌取り」は多くの芸術家が少なからず取ったことのあるやり方ですが、和歌の「本歌取り」になぞらえて展覧会の企画テーマに仕上げています。
でも観ていて突っ込見所もいろいろあって、安… Read More
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古代ローマといえば、ギリシャと並んで、伝統的な美の規範です。先日、古代メキシコ文明の展覧会を観たばかりなので、「対極にある文化だなぁ」「古代ローマは理想化した美だけどメキシコは… Read More
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光というテーマは、かなり曖昧でアバウトで、だいたいほとんどのアート作品は光と影を描いているものなので、何でも光というテーマと無理やり結び付けることは出来てしまいます。
でも18世紀… Read More
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サグラダ・ファミリアのことは何も知らなかったのですが、ぼんやりとした印象としては、無秩序でゴチャゴチャしていて統一感のない建物に見えて、また常に建設工事中で中途半端な印象を感じ… Read More
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写真もインターネットもなかった昔は、版画と印刷が情報を広く世界に伝える上で大きな役割を果たした時代がありました。スペインの芸術や文化、風俗を海外に伝え、流布した版画の数々を、ド… Read More