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ロートレックの息遣いが伝わる「時をつかむ線」
フィロス・コレクションは、ロートレックの素描画が多いことが特徴らしく、そこを企画の中心に据えて、副題を「時をつかむ線」としています
第1章は、素描画だけで50点ほどのまとまった展示… Read More
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美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。
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フィロス・コレクションは、ロートレックの素描画が多いことが特徴らしく、そこを企画の中心に据えて、副題を「時をつかむ線」としています
第1章は、素描画だけで50点ほどのまとまった展示… Read More
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ジャン=ミッシェル・フォロンは、71歳まで生きたので、その画業は結構長いのですが、その作風は生涯一貫していたようです。
ブルーを基調にグラデーションを描き、オレンジなどの暖色をポイ… Read More
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大和絵、屏風絵や四神相応、祇園祭、五山の送り火、金閣寺などの京都の歴史や文化をモチーフにした新作が多数展示されていて、村上ワールドが京都と融合したり反発し合うことで、新しい芸術… Read More
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京都・嵐山に旅行で行った時には、福田美術館を訪問するのが、定番コースになりつつあります。特に真夏の京都では、涼しくゆったり過ごせるオアシスのような場所です。
嵐山のインバウンドの… Read More
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新千円札の裏面の図案に「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が採用されたことを記念しての特別展です。
新千円札を実際に手にして見ると、なかなかいいデザインだと感心しちゃいます。北斎ブルー… Read More
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夢二の故郷の岡山県の夢二郷土美術館のコレクションを中心に展示されています。
文京区弥生にある竹久夢二美術館には、何度か足を運んだことがありますが、本展ではかなり違う内容の作品を観… Read More
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松岡美術館はこじんまりした私設美術館ながら、こんな作品まで収蔵していたのかと唸らせるコレクションを持っています。
今回の企画展でも、ピカソ、藤田嗣治、ユトリロ、シャガール、マリー… Read More
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パリ・東京・大阪の各美術館のコレクションから、34のテーマでそれぞれ3点の作品を選んで展示するという、ユニークな企画展。
テーマ設定と選択する作品に、キュレーターのセンスがダイレク… Read More
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会期末までの日数が少なくなってきたためか、テレビでも紹介がされているためか、平日でもかなり混雑していました。
写真撮影は基本禁止、唯一撮影OKの作品は、エントランスホールに一体… Read More
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デ・キリコは90歳まで生きて、画家としての画業は約70年と長い。
若くして形而上絵画と呼ばれる不思議な絵に突然目覚めて、脚光を浴びる。
その後は古典的な絵画表現に変わった上で、老年期… Read More