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リアリティを追求した写実絵画の数々に圧倒
ホキ美術館の訪問は3回目。
展示会場は3フロア構成で、企画展「第5回 私の代表作展」は一番下のB2FのGallery8だけです。順路としては最後に鑑賞することになります。
そこに行くまで、まず… Read More
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美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。
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ホキ美術館の訪問は3回目。
展示会場は3フロア構成で、企画展「第5回 私の代表作展」は一番下のB2FのGallery8だけです。順路としては最後に鑑賞することになります。
そこに行くまで、まず… Read More
4.0
平日に行きましたが、思ったよりも人が多く混雑していました。
やっぱり印象派が好きな人が多いんですね。
そして何と言ってもモネの睡蓮が来ているので、そこだけでも大注目です。
モネの睡… Read More
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本阿弥家一族が日蓮法華宗の熱心な信徒で、光悦の芸術仲間の人脈は法華宗信徒にあったということは、今まで知りませんでした。家康から洛北の鷹峯に土地を拝領して一種の芸術村を作りますが… Read More
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マリー・ローランサンの展覧会は、2023年3月にも観ていて、観たことのある作品も多くありましたが、初期のキュビスムの影響を受けた頃の作品、花を描いた静物画などは珍しく、新しい発見もあ… Read More
4.0
若冲も芦雪も、ゆるかわキャラの絵で、奇想の絵師というイメージとはかけ離れているけど、やっぱり個性的で、楽しませてくれます。
江戸から平成までいろいろな日本画家の作品で癒やしを感じ… Read More
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キース・ヘリングの作品は、ポップでかわいくて、それでいて社会性のあるメッセージをさりげなく感じるもので、最近気になっていました。大規模な回顧展が開かれるということで、さっそく観… Read More
3.0
京都に旅行した際に初めて訪問しました。
堂本印象の絵は、東福寺本堂天井の雲龍図、智積院の「婦女喫茶」の襖絵を観たことがありますが、その画風の幅広さには驚かされます。伝統的な日本画… Read More
4.0
展示されているものは、粗削りで時に滑稽だったりユニークな形をしているものばかり。あえてそういう仏像・神像を選んだとも言えそうですが、その土地に住んでいる人にとって、身近な存在で… Read More
5.0
有名な≪ひまわり≫の作品を所蔵しているSOMPO美術館なので、その強みを活かして、静物画、その中でも花の絵にスポットライトを当てた企画になっています。その≪ひまわり≫にぶつけてきたのが≪… Read More
5.0
冒頭の展示では、セザンヌから始まってゴーガン、アンリ・ルソー、アフリカなどの民族文化財などキュビスム誕生の背景も理解でき、ピカソとブラックによって分析的キュビスムの実験が行われ… Read More