4.0
久しぶりにウォーホルを全身に浴びた感じ
アンディ・ウォーホルは京都に少なくとも2回、訪問しているそうで、1回目が1956年、2回目が1974年。1956年はポップアートの美術家になる前で、商業イラストレーターとして活動していた。そし… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
4.0
アンディ・ウォーホルは京都に少なくとも2回、訪問しているそうで、1回目が1956年、2回目が1974年。1956年はポップアートの美術家になる前で、商業イラストレーターとして活動していた。そし… Read More
3.0
さすがに国宝です。それも一つや二つではなく総計89件。これだけあると、平日でも混雑して当然と思います。
でも正直、期待したほど面白くはなかった。ちょくちょく東博で常設を拝見してい… Read More
5.0
最初に杉本博司の作品、例えば「ジオラマ」シリーズを見たとき、かなりコンセプチャルな写真家だと思っていた。
それが、2008年の「歴史の歴史」展から自身が収集した古美術品と自身の作品… Read More
4.0
タイトルにある「1839-1900」の1839年は写真技術が公開された年で、1900年は写真が技術的に安定して芸樹的な写真を指向するようになり、版画のライバルのようになってきたあたりを示している… Read More
4.0
静嘉堂文庫美術館が千代田区丸の内の明治生命館1階に引っ越してきたというので、行ってみました。以前は二子玉川駅からバス+徒歩で行くので、そこそこ面倒だった。まあ、天気の悪い日は行く… Read More
5.0
この10年くらい、色のついた糸を張り巡らした作品(塩田千春、藤田道子)とか、糸でドローイングする作品(盛圭太)とか、刺繍そのものが作品(吉元れい花)という展示を見る機会が増えてき… Read More
4.0
鴨居玲の絶筆をメインビジュアルにして、自画像を中心にした展覧会。
「人間とは何か?」というタイトルは実に鴨居玲らしいです。
あまり意識してなかったのですが、鴨居が自画像を量産する… Read More
4.0
マネが日本で、どのように理解されていったかを調査&考証した展覧会です。なかなか用意周到な展示です。
マネの《草上の昼食》も《オランピア》も展示してないけど、そのオマージュとしての… Read More
4.0
李禹煥が自ら展示構成を考案したという回顧展。
1960年代の最初期の作品から最新作まで、網羅されている。
会場は細かくパーティションで区切られているけど、ざっと2つに分かれて、
前半が… Read More
4.0
薄暗い館内で懐中電灯を持って、文字通り、コレクションに光を当てながら鑑賞したのが、2021年のことでした。この展覧会が、本来は2021年に予定されていたライアン・ガンダー展のライアン・… Read More