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komagataya

アートアジェンダ・メンバー(サポート会員)です。
@komagataya

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。

展覧会の感想・評価一覧

生誕100年 朝倉摂 展

生誕100年 朝倉摂 展

練馬区立美術館|東京都

会期:

5.0

朝倉摂が日本画でキュビズムに挑戦していたことに驚く

朝倉摂といえば、朝倉文夫の娘で、舞台美術家であること、ぐらいしか知りませんでした。

若いときに伊東深水に日本画を学び、わりと普通の日本画を描いていたのが、1950年あたりからキュビ… Read More

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murakamiさん
アレック・ソス Gathered Leaves

アレック・ソス Gathered Leaves

神奈川県立近代美術館 葉山|神奈川県

会期:

4.0

ロードムービーのような一連の写真を鑑賞すると、荒廃しながらも前に進むアメリカが見える

独自の視点でアメリカを撮った写真が80点ほど並んでいる。人物だったり風景だったり、建物だったりと撮影対象は特に決まっていない。なんとなくロードムービーを見ているような感覚で、一連… Read More

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さいさん
津田青楓 図案と、時代と、

津田青楓 図案と、時代と、

渋谷区立松濤美術館|東京都

会期:

4.0

“図案”が職人仕事から美術作品へと変貌したことを青楓作品でたどる

津田青楓というと、2020年に練馬区立美術館で開催された「生誕140年記念 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和」が印象深かった。練馬の展示では、洋画家、日本画家、図案家、装丁家と… Read More

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morinousagisanさん、さいさん
篠田桃紅 夢の浮橋

篠田桃紅 夢の浮橋

菊池寛実記念 智美術館|東京都

会期:

4.0

陶芸専門館で見る桃紅作品は多少疑問だけど、常設展示にある桃紅作品に心惹かれる

菊池寛実記念 智美術館は現代陶芸の専門館なんですが、篠田桃紅の作品が2つ常設されている。一つはエントランスホールにある《ある女主人の肖像》(1988年)という抽象作品で、壁一面を使っ… Read More

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ぷりんさん
これってさわれるのかな?―彫刻に触れる展覧会―

5.0

彫刻に触りながら鑑賞できるというのは、なかなか新鮮です

使い捨ての薄いゴム手袋をはめて、彫刻に触りながら鑑賞できる展示会です。会場に入場するときに受付で手袋をもらいます。

会場には、ロダン、アントワーヌ・ブーデル、舟越保武など近代か… Read More

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morinousagisanさん
テーマ:クリストとジャンヌ=クロード

テーマ:クリストとジャンヌ=クロード

21_21 DESIGN SIGHT|東京都

会期:

5.0

クリストとジャンヌ=クロード亡き後、凱旋門がどのようにして布と赤いロープで包まれたのか

そういえば2021年9月、パリの凱旋門は梱包されたというニュースは見た覚えがある。ただ、そのときはクリストとジャンヌ=クロードは頑張ったのね、ぐらいに聞き流してました。なんせコロナで… Read More

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fumiko773さん、Chottoさん
開館記念特別展 モディリアーニ展 ─愛と創作に捧げた35年─

5.0

なぜモディリアーニの描いた人物像に瞳があったりなかったりするのか

大阪中之島美術館は大阪市による近代美術館。構想は大阪市制100周年記念として1983年に発表されたそうですが、諸々あって2022年2月に開館となりました。そしてモディリアーニ展は開館記念第2… Read More

ゲルハルト・リヒター展

ゲルハルト・リヒター展

東京国立近代美術館|東京都

会期:

5.0

日本では16年ぶりの個展、ゲルハルト・リヒター展を竹橋の近美で見る

毎年ゴッホ展はあるが、なぜゲルハルト・リヒターの個展が16年も開催されなかったのか、ということは置いておいて、確かに16年前に佐倉の川村記念美術館で「ゲルハルト・リヒター —絵画の彼… Read More

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