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朝倉摂が日本画でキュビズムに挑戦していたことに驚く
朝倉摂といえば、朝倉文夫の娘で、舞台美術家であること、ぐらいしか知りませんでした。
若いときに伊東深水に日本画を学び、わりと普通の日本画を描いていたのが、1950年あたりからキュビ… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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朝倉摂といえば、朝倉文夫の娘で、舞台美術家であること、ぐらいしか知りませんでした。
若いときに伊東深水に日本画を学び、わりと普通の日本画を描いていたのが、1950年あたりからキュビ… Read More
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独自の視点でアメリカを撮った写真が80点ほど並んでいる。人物だったり風景だったり、建物だったりと撮影対象は特に決まっていない。なんとなくロードムービーを見ているような感覚で、一連… Read More
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津田青楓というと、2020年に練馬区立美術館で開催された「生誕140年記念 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和」が印象深かった。練馬の展示では、洋画家、日本画家、図案家、装丁家と… Read More
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菊池寛実記念 智美術館は現代陶芸の専門館なんですが、篠田桃紅の作品が2つ常設されている。一つはエントランスホールにある《ある女主人の肖像》(1988年)という抽象作品で、壁一面を使っ… Read More
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使い捨ての薄いゴム手袋をはめて、彫刻に触りながら鑑賞できる展示会です。会場に入場するときに受付で手袋をもらいます。
会場には、ロダン、アントワーヌ・ブーデル、舟越保武など近代か… Read More
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そういえば2021年9月、パリの凱旋門は梱包されたというニュースは見た覚えがある。ただ、そのときはクリストとジャンヌ=クロードは頑張ったのね、ぐらいに聞き流してました。なんせコロナで… Read More
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大阪中之島美術館は大阪市による近代美術館。構想は大阪市制100周年記念として1983年に発表されたそうですが、諸々あって2022年2月に開館となりました。そしてモディリアーニ展は開館記念第2… Read More
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毎年ゴッホ展はあるが、なぜゲルハルト・リヒターの個展が16年も開催されなかったのか、ということは置いておいて、確かに16年前に佐倉の川村記念美術館で「ゲルハルト・リヒター —絵画の彼… Read More