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猫とカラスと家族の肖像、その振幅の広さを味わう
深瀬昌久というと、サスケという名の飼い猫が目を見開いてアクビをした瞬間を撮ったモノクロ写真に赤や黄色の画鋲やまち針を刺したり、赤い糸を張り巡らしたりした作品が思い浮かぶのだけど… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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深瀬昌久というと、サスケという名の飼い猫が目を見開いてアクビをした瞬間を撮ったモノクロ写真に赤や黄色の画鋲やまち針を刺したり、赤い糸を張り巡らしたりした作品が思い浮かぶのだけど… Read More
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今年、2023年のVOCAは面白かった。ちなみに、VOCAは40歳以下の作家を美術館学芸員、キュレーター、研究者が推薦するシステムで、推薦された作家の作品はすべて展示される。作品は400×250cm、… Read More
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戸谷成雄の作品は、巨大な木彫で、木材からチェーンソーで削り出したもの。刻まれた痕跡が荒々しく、ストロークが長いものもあるし、チェーンソーでこんなに細かく刻めるんだ、と思わせるも… Read More
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甲斐荘楠音の作品のほとんどが関西にあるためか、関東にいると、なかなか目にすることがない。そのためか、たまに見ることがあると、猛烈に深く印象に残る。最近だと、東京国立近代美術館で… Read More
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岡本太郎現代芸術賞は公募展で、その大賞とかグランプリに相当するのが岡本太郎賞と岡本敏子賞なんですが、26回目となる今回は岡本太郎賞と岡本敏子賞は該当なし、とのこと。わりと珍しいで… Read More
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目黒区美術館のコレクションのうち、1970年以降の現代美術作品を見せた展覧会。展示されているのは、木村茂、李禹煥、保田春彦、日和崎尊夫、吉田克朗の版画作品。そして高松次郎の組み写真… Read More
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FACEは平面作品を扱った年1回の公募展。今回で11回目だ。。特徴は推薦人なしで申し込めて、年齢も所属も問わないこと。年齢制限がないので、いろんな年代の方が応募し、入選している。今回は… Read More
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メインビジュアルになっている手書きでアルファベットをびっしりと書くビデオ作品と、男と女と犬が積み重なるビデオ作品とのギャップが興味深くて、千葉県立美術館にいってみました。山下麻… Read More
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この展覧会、体験型というあまりないタイプの展覧会とは知らずに、初日に見に行ってしまいました。
それも一人ずつ体験するもので、かつてない経験でした。
体験の詳細については、ここでは… Read More
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片岡球子の代表作、面構シリーズをまとめて拝見できるというので、横浜のそごうの6階まで行ってみた。片岡球子展とか、何かの展示で面構シリーズの一部を見たことはあったけど、まとめて見る… Read More