特別展 木島櫻谷 ―山水夢中―

泉屋博古館

  • 開催期間:2022年11月3日(木・祝)〜2022年12月18日(日)
  • クリップ数:15 件
  • 感想・評価:1 件
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《峡中の秋》昭和8年(1933) 櫻谷文庫
《万壑烟霧》左隻 明治43年(1910) 株式会社千總
《万壑烟霧》右隻 明治43年(1910) 株式会社千總
《画三昧》昭和6年(1931) 櫻谷文庫
《寒月》左隻 大正元年(1912) 京都市美術館 展示11/3-11/16
《寒月》右隻 大正元年(1912) 京都市美術館 展示11/3-11/16
《富士図屏風》左隻 明治 個人蔵 展示11/3-12/4
《富士図屏風》右隻 明治 個人蔵 展示11/3-12/4
《帰農図》明治―大正 泉屋博古館東京
《幽渓秋色》大正 泉屋博古館東京 展示11/17-12/18
《富士山写生》明治41年(1908) 櫻谷文庫 展示替あり
《福井・和田浜写生》明治38年(1905) 櫻谷文庫 展示替あり
《兵庫・明石写生》明治38年(1905) 櫻谷文庫 展示替あり
《岐阜・飛騨写生中の画友》明治39年(1906) 櫻谷文庫 展示替あり
《山梨・古関写生》明治41年(1908) 櫻谷文庫 展示替あり
《京都・加茂川写生》明治36年(1903) 櫻谷文庫 展示替あり
《福井・浦見川写生》明治38年(1905) 櫻谷文庫 展示替あり
《京都・貴船写生》明治39年(1906) 櫻谷文庫 展示替あり
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

近代の京都画壇を代表する存在として近年再評価が進む日本画家木島櫻谷(このしまおうこく 1877-1938)。動物画で知られる彼ですが、生涯山水画を描き続けたことも見逃すことはできません。

なにより写生を重んじた彼は、日々大原や貴船など京都近郊に足を運び、また毎年数週間にわたる旅行で山海の景勝の写生を重ねました。その成果は、西洋画の空間意識も取り入れた近代的で明澄な山水画を切り開くこととなりました。一方、幼い頃より漢詩に親しみ、また古画を愛した彼は、次第に中華文人の理想世界を日本の風景に移し替えたような、親しみやすい新感覚の山水表現に至ります。

本展では屏風などの大作から日々を彩るさりげない掛物まで、櫻谷生涯の多彩な山水画を一望のもととし、確かな画技に支えられた詩情豊かな世界を紹介します。

あわせて画家の新鮮な感動を伝える数々の写生帖、青年期より収集し手元に置いて愛でた古典絵画なども紹介し、櫻谷の根底にあり続けた心の風景を探ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年11月3日(木・祝)〜2022年12月18日(日)
会場 泉屋博古館 Google Map
住所 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,000円
高大生 800円
中学生以下 無料
  • ※20名以上は団体割引20%
    ※障がい者手帳提示の方は本人および同伴者1名まで無料
TEL075-771-6411
URLhttps://www.sen-oku.or.jp/kyoto/

泉屋博古館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

読めないけど万壑烟霧

木島櫻谷、良かったです!

まずは泉屋博古館に訪問しました。今回は山水をメイン展示。
ひさびさ寒月に再会出来ると思い伺いましたがそのお隣のデカイ屏風に釘付けとなりました。
千總って応挙の保津川図を所蔵しているところでしたっけ、櫻谷も凄いモノお持ちだ。
来年東京に巡回したときにはこのBIG屏風にまた再会したい。

お次は南禅寺塔頭の南陽院に初訪問。
櫻谷充実期の山水襖の初公開を存分に楽しみます。
100年以上利用されてきた経年劣化にも感じ入ります。
当日入館でも問題ありませんでしたが開催日時は要確認です。

櫻谷は屏風でも掛軸でもデカイ画面がカッコいいですね。

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出展作品・関連画像IMAGES

《峡中の秋》昭和8年(1933) 櫻谷文庫

《万壑烟霧》左隻 明治43年(1910) 株式会社千總

《万壑烟霧》右隻 明治43年(1910) 株式会社千總

《画三昧》昭和6年(1931) 櫻谷文庫

《寒月》左隻 大正元年(1912) 京都市美術館 展示11/3-11/16

《寒月》右隻 大正元年(1912) 京都市美術館 展示11/3-11/16

《富士図屏風》左隻 明治 個人蔵 展示11/3-12/4

《富士図屏風》右隻 明治 個人蔵 展示11/3-12/4

《帰農図》明治―大正 泉屋博古館東京

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