5.0
目玉多数の応挙展
山下裕ニ氏監修の展覧会はハズレがない。金刀比羅宮所蔵の襖絵の圧巻の展示や近年話題の若沖との合作屏風は必見。応挙の幽霊画、狗子図も個人蔵から佳品が出典されてます。画業初期の眼鏡絵… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と758の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

鑑賞した展覧会中心にTwitterでも紹介しております。アカウントN2Kcj
・近現代日本画、江戸絵画、絵巻、浮世絵、新版画、仏画仏像好き
・寺社巡り、鎌倉好き
・中世歴史好き
5.0
山下裕ニ氏監修の展覧会はハズレがない。金刀比羅宮所蔵の襖絵の圧巻の展示や近年話題の若沖との合作屏風は必見。応挙の幽霊画、狗子図も個人蔵から佳品が出典されてます。画業初期の眼鏡絵… Read More
5.0
北斎ファン、美人画ファンは確実に楽しめます。2図しか確認されていない北斎の美人大首絵、近年再発見の肉筆2幅、有名な肉筆、潮干狩り図に個人蔵の葛飾応為の肉筆が展示。更に歌麿の代表作… Read More
5.0
最初に絵金作品に出合ったのは2020年の江戸博開催の特別展「奇才―江戸絵画の冒険者たち―」で2作品が展示されていて、いつかまとめてこの類を見ない芝居絵屏風を観てみたいと思い、ようやく実… Read More
4.0
良い雰囲気の美術館で近くに来た際は必ず立ち寄ります。今回は常設展示2部屋プラス4つの展示室でそれぞれテーマを設け、館蔵の動物をモチーフにした作品が展示されてます。古代エジプト、… Read More
5.0
現代日本画の品を様々な切り口で紹介してくれる当美術館。今回は初公開作品も含め、好きな作品ばかりでした。展示室入りいきなり竹内浩一の戯画連作5点と加山又造作品に魅せられます。佐藤晨… Read More
4.0
江戸の版元を丁寧に実際の浮世絵、版本で紹介し、江戸初期から明治の出版事情通になれます。1階は蔦重の仕事中心、2階に蔦屋以前からの老舗版元やライバルの版元中心に紹介、大河ドラマの登… Read More
4.0
国宝の運慶仏が7軀。無着世親と四天王立像は2017年東博開催の運慶展以来。そして北円堂の御本尊の弥勒如来様を360度、間近に拝せる稀少な機会です。運慶工房の中でも源慶、静慶等々古参の慶… Read More
5.0
一般的には元信、永徳、探幽くらいしか、評価されてなかった時代から、狩野派の優品を収集してきた美術館。狩野派の再評価がされてきた今、観るべきオススメ展覧会です。江戸後期狩野派の優… Read More
4.0
これ迄モチーフ館蔵浮世絵を公開する展覧会は開催されていたので十数年来のヘビー山種ファンとしては目新しい展示はありませんでしたが、初期浮世絵、清長、春信、歌麿作品は何度観ても良い… Read More
4.0
古美術ビギナーズ向けかと思いきや、館蔵の佳品が多数展示しかも惜しみなくがっつり展示されてました。鳥をモチーフにさた愛らしい多数の香合、ロングに展示してある図巻、重文の室町のやま… Read More