5.0
渡辺始興筆の鳥類真写図巻は見応えあり
2016年の展覧会、北大路魯山人 和食の天才を観て以来の久しぶりの訪問でした。
リニューアル後、初の訪問という事みたいです。
花と鳥のフライヤーが私には何とも魅力的で、とても楽しみにしていたのですが、(この夏は体調が悪く)割と体調が良い時に行けたのですが、日傘を忘れてまた美術館に戻るという失態をしたせいで、凄く疲れた思いをした美術鑑賞でした。
展示室1,2,3の工芸品はともかく、それ以降の絵画、特に展示室4の展示品が私には贅沢過ぎて、1作品見る度に魅入っていました。
展示室奥にデーンと鎮座してある海辺群鶴図屏風が目玉だったのか?屏風だからか?人気でした。この展示室は写真撮影可能だったんですね、知らなかったので勿体ない事したなと後悔です。
渡辺始興筆の鳥類真写図巻は見応えありでした。
長方形の展示室の1辺を使用した贅沢な展示の仕方。最初は小鳥などが描かれていたので、魅入る事ができたのですが、図巻中程からの後半は、猛禽類がメインとなっていたため、殆どの客が中程で観るのをやめていたのも私には印象的でした。
一応私は最後まで見ました。
鳥類真写図巻は、好みが分かれるようです。
私は鳥と花が見れたので、大満足でした。土佐光起の作品はどれも素敵でした。
恒例の美術の遊びとこころシリーズだとか。
次の展覧会がとても楽しみです!















