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極端な作風の変化のきっかけは子どもの誕生
オディロン・ルドンらしさという点では、前半の眼玉など不気味で奇怪なものを木炭画、石版画で描いた作品となります。
でもやはり観ていて幸せに感じるのは、後半の色彩豊かな作品です。
そ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。
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オディロン・ルドンらしさという点では、前半の眼玉など不気味で奇怪なものを木炭画、石版画で描いた作品となります。
でもやはり観ていて幸せに感じるのは、後半の色彩豊かな作品です。
そ… Read More
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小原古邨のことを知ったのは、2022年の千葉市美術館での展示がきっかけでした。
愛らしく動物を描いた作品ばかりで、その斬新な構図や動物の姿に惹かれるものがありました。
あれから2年近… Read More
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第1章は、蔦重が出版人としての活動を開始して黄表紙や洒落本を朋誠堂喜三二や恋川春町、山東京伝らと共にヒットさせていった歴史が実物の出版物を中心に紹介されています。
この展示内容の… Read More
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観に行く前は、スピリチュアリズムに傾倒して、交霊術の体験を通して抽象的な絵画を生み出したと聞いて、果たして理解できる絵だろうかと懐疑的に思っていました。
でも実際にその作品を眺… Read More
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おととしは「木島櫻谷-山水夢中」というタイトルで山水の風景画、
昨年は「ライトアップ木島櫻谷」というタイトルで動物画
を中心にした展覧会が開催されました。
今年は「ライトアップ木島… Read More
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大覚寺展など京都にある有名な寺院が所蔵する展覧会は東京で良く開催されていますが、一般的には仏像が目玉の展示になり、ビジュアル的にも目を惹くものになります。
でも相国寺展には仏像… Read More
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この展覧会、皆さんの評価がたいへん高いので、気になって会期ぎりぎりになって観てきました。
確かに黒というテーマで様々な闇、影、髪、墨などを取り上げ、おもしろい企画構成に仕上がって… Read More
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平日の午後に訪問したところ、思った以上に混雑して盛況でした。
やっぱりエミール・ガレは日本人好みなんだなと改めて認識しました。
アール・ヌーヴォーは職人技による個性を重視しますが… Read More
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ミロの作品はいろいろな機会に観ることはあったけど、こうして長い画業の変遷を通しで観るのは初めて。
シュルレアリスムに目覚める前の初期作品も展示されているのは貴重です。それもピカ… Read More
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美術館の建物に向かう途中にギャラリーがあって、これまでに開催された企画展のポスター、チラシ、カタログが展示されています。
開館と同時に開催された第1回の展覧会の副題は「レンブラン… Read More