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にゃんちゅう

@nyancyu

美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。

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展覧会の感想・評価一覧

藤田嗣治 絵画と写真

藤田嗣治 絵画と写真

東京ステーションギャラリー|東京都

会期:

5.0

写真という新しいメディアを活用した画家

「写真」という視点で藤田嗣治を語るこれまでにはなかった新しい内容の展覧会になっています。たいへん興味深く、おもしろい企画展でした。

第1章では、オカッパ頭に丸メガネという奇抜な風… Read More

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Sukekiyo-Acckermanさん
開館50周年記念 おいでよ!松岡動物園

開館50周年記念 おいでよ!松岡動物園

松岡美術館|東京都

会期:

4.0

世界の動物さんたちは見ごたえあるけどテーマ性は今ひとつ

一応「松岡動物園」と銘打っている企画展なので、そういう観点で感想を書きます。
松岡美術館としての強みは、古代エジプト、古代オリエント、そして中国、ギリシアなどの古いコレクションの… Read More

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Sukekiyo-Acckermanさん、さいさん
江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ

4.0

プロデューサーの役割が感じられる作品

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にあやかって開かれている展覧会のひとつです。でもこの展覧会は千葉市美術館の「開館30周年記念」でもあります。浮世絵のコレクションが豊富な千… Read More

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Camdenさん
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳

3.0

それぞれの個性、違いがはっきりして、分かりやすい展示構成

江戸の浮世絵師5人に絞ることで、それぞれの個性、違いがはっきりして、分かりやすい展示構成になっています。
観る側にとっては、あとは誰を推すかですが、好き・嫌いがはっきり分かれそう… Read More

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Camdenさん
藤田嗣治 ―7つの情熱

藤田嗣治 ―7つの情熱

SOMPO美術館|東京都

会期:

4.0

海外の個人蔵作品が集められた貴重な展覧会

今回の展覧会では、海外の個人蔵の作品ばかりが多数集められ展示されています。
そういう意味では貴重な展覧会になりました。二度と観られないかも知れない藤田の絵がたくさん展示されていま… Read More

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Sukekiyo-Acckermanさん
民藝 MINGEI ー美は暮らしのなかにある

民藝 MINGEI ー美は暮らしのなかにある

千葉県立美術館|千葉県

会期:

3.0

民藝が提唱されて100年の節目

民藝が柳宗悦らによって提唱されたのが、今から100年前の1926年です。それから100年が経過し、改めてその歴史を振り返って、民藝が現在と未来にどう繋がっていくのかを探ろうという展覧会で… Read More

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Sukekiyo-Acckermanさん
西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館

3.0

ルネサンスからバロックの作品が充実、ボデゴンの最高峰は必見

副題に「サンディエゴ美術館 VS 国立西洋美術館」とあるように、サンディエゴ美術館からお借りした作品に対して西美所蔵作品から関連するものをピックアップして関連展示するという趣向で… Read More

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Sukekiyo-Acckermanさん、karachanさん
PARALLEL MODE : オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き

5.0

極端な作風の変化のきっかけは子どもの誕生

オディロン・ルドンらしさという点では、前半の眼玉など不気味で奇怪なものを木炭画、石版画で描いた作品となります。
でもやはり観ていて幸せに感じるのは、後半の色彩豊かな作品です。
そ… Read More

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Sukekiyo-Acckermanさん、アバウトさん、Camdenさん
没後80年 小原古邨 ―鳥たちの楽園

没後80年 小原古邨 ―鳥たちの楽園

太田記念美術館|東京都

会期:

4.0

古邨の鳥への愛情がさりげなく伝わってくるよう

小原古邨のことを知ったのは、2022年の千葉市美術館での展示がきっかけでした。
愛らしく動物を描いた作品ばかりで、その斬新な構図や動物の姿に惹かれるものがありました。
あれから2年近… Read More

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morinousagisanさん
特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」

4.0

大河ドラマ・べらぼうを観てこその鑑賞

第1章は、蔦重が出版人としての活動を開始して黄表紙や洒落本を朋誠堂喜三二や恋川春町、山東京伝らと共にヒットさせていった歴史が実物の出版物を中心に紹介されています。
この展示内容の… Read More

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