5.0
写真という新しいメディアを活用した画家
「写真」という視点で藤田嗣治を語るこれまでにはなかった新しい内容の展覧会になっています。たいへん興味深く、おもしろい企画展でした。
第1章では、オカッパ頭に丸メガネという奇抜な風… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。
5.0
「写真」という視点で藤田嗣治を語るこれまでにはなかった新しい内容の展覧会になっています。たいへん興味深く、おもしろい企画展でした。
第1章では、オカッパ頭に丸メガネという奇抜な風… Read More
4.0
一応「松岡動物園」と銘打っている企画展なので、そういう観点で感想を書きます。
松岡美術館としての強みは、古代エジプト、古代オリエント、そして中国、ギリシアなどの古いコレクションの… Read More
4.0
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にあやかって開かれている展覧会のひとつです。でもこの展覧会は千葉市美術館の「開館30周年記念」でもあります。浮世絵のコレクションが豊富な千… Read More
3.0
江戸の浮世絵師5人に絞ることで、それぞれの個性、違いがはっきりして、分かりやすい展示構成になっています。
観る側にとっては、あとは誰を推すかですが、好き・嫌いがはっきり分かれそう… Read More
4.0
今回の展覧会では、海外の個人蔵の作品ばかりが多数集められ展示されています。
そういう意味では貴重な展覧会になりました。二度と観られないかも知れない藤田の絵がたくさん展示されていま… Read More
3.0
民藝が柳宗悦らによって提唱されたのが、今から100年前の1926年です。それから100年が経過し、改めてその歴史を振り返って、民藝が現在と未来にどう繋がっていくのかを探ろうという展覧会で… Read More
3.0
副題に「サンディエゴ美術館 VS 国立西洋美術館」とあるように、サンディエゴ美術館からお借りした作品に対して西美所蔵作品から関連するものをピックアップして関連展示するという趣向で… Read More
5.0
オディロン・ルドンらしさという点では、前半の眼玉など不気味で奇怪なものを木炭画、石版画で描いた作品となります。
でもやはり観ていて幸せに感じるのは、後半の色彩豊かな作品です。
そ… Read More
4.0
小原古邨のことを知ったのは、2022年の千葉市美術館での展示がきっかけでした。
愛らしく動物を描いた作品ばかりで、その斬新な構図や動物の姿に惹かれるものがありました。
あれから2年近… Read More
4.0
第1章は、蔦重が出版人としての活動を開始して黄表紙や洒落本を朋誠堂喜三二や恋川春町、山東京伝らと共にヒットさせていった歴史が実物の出版物を中心に紹介されています。
この展示内容の… Read More