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鑑賞レポート

ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト

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ブリロの箱

鳥取県、ナイスなネタ提供してくれますねえ(笑)
時あたかも、京都でウォーホルの大回顧展開催中。
その時を狙ってかどうか知らんけど、新設する鳥取県立美術館の目玉用にウォーホル作品を3億で購入したことに、県民が嚙みついたんですと。
その作品こそが《ブリロの… Read More

神戸市立博物館開館40周年記念特別展 よみがえる川崎美術館 ―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―

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収集五十年 下天の内をくらぶれば 夢まぼろしの如くなり

明治の初め、日本の美術品名品が国外流出するのを食い止めるべくコレクションを始めたという、神戸の実業家で大富豪の川崎正蔵。
今の新神戸駅の場所に大邸宅と美術館まで作ってしまい、我が世の春を謳歌した。
しかし、昭和2年の金融恐慌でコレクションは売却され、太… Read More

ヨシタケシンスケ展かもしれない

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美術館向きではないかもしれない

女房が世田谷文学館で、娘が伊丹市ミュージアムで当展を見て、面白かった面白かった言うもんだから、私も行ってみることにした。

その前にヨシタケシンスケ氏とは何者か、予習がいるかもしれないと、うちに著書はないのかと女房に聞いたら、娘が嫁入り時に全部持ち出… Read More

特別展 生誕150年記念 板谷波山の陶芸 -近代陶芸の巨匠、その麗しき作品と生涯-

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  • 会場:泉屋博古館
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生涯一陶芸家

板谷波山の葆光彩磁を初めて見たときの感動はいまだに忘れない。
紗のかかった色絵磁器の美しさに吸い込まれるかのごとく、しばらくの間そこから離れられなかった。
どうやったらこれができるんだろうと、答えを聞いてもわからない疑問を持ちながら。

今年は波山の生… Read More

特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」

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京博さんと出展ご協力くださったすべての所有者さんに感謝

根が単純な私にとって、展覧会を評価するポイントの一つに「興奮度は国宝と重文の数に比例する」ってのがあります。
2022年秋の京博特別展「京に生きる文化 茶の湯」はまさにその定義がピッタリでした。
まあ、よくぞこれほどのお宝を引っ張って来てくださったと京博… Read More

すべて未知の世界へ ー GUTAI 分化と統合

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おもろうて やがて哀しき 具体かな

会場に入るとまず目に入るのが押しボタン1個。田中敦子の作品とある。
いきなりわけのわからん具体作品の登場だなぁと思うも、作品には手を触れないでくださいとの注意書きはない。

あれ?ひょっとして?と、近くに立ってる係員のかたに聞く。
「これって押してもいい… Read More

開館15周年 生誕120年 猪熊弦一郎展

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  • 会場:横須賀美術館
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海を見ていた午後

秋晴れの9月の月曜日、横須賀美術館の屋上から浦賀水道を眺めるのは本当に気持ちよかった。
行き交う貨物船はソーダ水越しじゃありませんがw
今回の横須賀行は京急で浦賀へ、バスに乗換え観音崎まで行ってそこから徒歩で。
浦賀では東西両方の叶神社にお参りし、その… Read More

唐絵(からえ)の系譜 将軍家の襖絵/雪舟と狩野派

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ハーフ&ハーフの嵐 【追記】第一部は根津美術館に巡回

二部構成が何か変だなあと思ってたら、第一部はこの後11月3日から根津美術館に巡回することがわかった。
根津美のHPの次回展を見たら同じタイトルで紹介されていた。
根津美も会期は1か月で前後期がある模様。出品リストは今のところ不明だがたぶん山口県美と同様にな… Read More

特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」

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鮭の紐の謎

《動植綵絵》が見たい一心で東京行きを決めたのが7月。
会期最後半の土曜日狙いで航空券や宿泊予約取ったものの、上京間際になって、台風接近するわ、セブンチケットはシステム障害になるわで何かと気を揉んだ。
なんとか上野にやってきたが、問題は混雑。
展覧会公式… Read More

庵野秀明展

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庵野秀明賛

庵野作品で私が見たのはシンゴジラとシンウルトラマンのみ。
だから当展をレビューするなんて、誠におこがましいのだが、氏と同世代の一人の感想として、そして氏の故郷の住人として駄文を書かせてもらう。

訪問は会期初期の7月土曜日AM。当展は日時指定の完全予約制… Read More

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