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国貞の美人画がたっぷり
展示の多くは歌川国貞のもので、次に渓斎英泉。他には月岡芳年や歌川国芳のものがいくつか。
いかにも江戸の粋な女性たちの、様々な表情や肢体の美しさを堪能出来た。
専門的なことはわから… Read More
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展示の多くは歌川国貞のもので、次に渓斎英泉。他には月岡芳年や歌川国芳のものがいくつか。
いかにも江戸の粋な女性たちの、様々な表情や肢体の美しさを堪能出来た。
専門的なことはわから… Read More
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台湾には仕事で縁が深く何度も訪れたので、多様な原住民や部族が居た事は知識として知っていたが、直接その息遣いに触れる事は無かった。
今回の企画展示で、数は多く無いもののそのその端緒… Read More
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力強く引き込まれるような肖像画の目力が印象的だった。
そして修練を重ね、群像画ではパーツ毎に書き込んで全体を構成しているその丁寧・丹念な画面づくりが作家の真摯な制作意欲を感じさせ… Read More
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一連の展示を見ていて、彼らが身を投じた民藝運動というものがいかに思想的なものだったのかがわかった気がした。暮らしの中にある美を見つけ、そこに意味付けし、蒐集・保存するのは意義の… Read More
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名古屋出張のついでとはいえ、わざわざ碧南まで観に行った甲斐があった。
大きな絵が好きな自分としては、「会場芸術」大賛成です。
〈爆弾散華〉が特に印象深かったが、「会場芸術」として… Read More
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「線」に命を捧げた孤高の画家―
ピエール・ベルジェに見出され若くして大成功を収めたものの、やがて具象画が評価されない時代となり、商業主義、マンネリなどとフランスの美術界からは批判… Read More
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ポートレートに全身像、風景画、静物画、そして裸婦。
画題は正統派ながら、背景の色使い、静物画の構図、裸婦のフォルムなど独自の境地を感じた。
先日観た山崎隆夫が一時期師事していた(… Read More
4.0
展示数は多く無いが充実した内容。これで鑑賞料金500円はお値打ち。
企画としては高山辰雄推しのようにお見受けしたけど、個人的には平山郁夫の展示作品が良かった。
「法隆寺」:どう見ても… Read More
4.0
知識が無いので、山崎隆夫という画家がどのように位置付けられているのかはわからないが、おそらくそんなに有名では無いのでは。自分も目当ては広告関連の展示で行ったのだけど、いざ観てみ… Read More
4.0
とてもとても良かった。
こういうミニマルなデザインが大好きだ。
面からエッジや繋ぎ目にかけての絶妙の曲線の切れ味。
今年の3月に京都で黒田辰秋の漆工芸品を見たときにも感じた事。シン… Read More