4.0
クライマックスの裸婦像展示室は最高だった
ポートレートに全身像、風景画、静物画、そして裸婦。
画題は正統派ながら、背景の色使い、静物画の構図、裸婦のフォルムなど独自の境地を感じた。
先日観た山崎隆夫が一時期師事していた(… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と605の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
4.0
ポートレートに全身像、風景画、静物画、そして裸婦。
画題は正統派ながら、背景の色使い、静物画の構図、裸婦のフォルムなど独自の境地を感じた。
先日観た山崎隆夫が一時期師事していた(… Read More
4.0
展示数は多く無いが充実した内容。これで鑑賞料金500円はお値打ち。
企画としては高山辰雄推しのようにお見受けしたけど、個人的には平山郁夫の展示作品が良かった。
「法隆寺」:どう見ても… Read More
4.0
知識が無いので、山崎隆夫という画家がどのように位置付けられているのかはわからないが、おそらくそんなに有名では無いのでは。自分も目当ては広告関連の展示で行ったのだけど、いざ観てみ… Read More
4.0
とてもとても良かった。
こういうミニマルなデザインが大好きだ。
面からエッジや繋ぎ目にかけての絶妙の曲線の切れ味。
今年の3月に京都で黒田辰秋の漆工芸品を見たときにも感じた事。シン… Read More
3.0
草間彌生展の帰りに立ち寄った。
仏像を見るのは好きだけど、円空さんの彫り物はいわゆる仏さんとは一線を画した、もっと個人的な、内面的な、そういう意味では芸術的な創作物であり、祈りの… Read More
4.0
シンプルな構図、少しデフォルメされたかたちとうねる曲線、意表をつく色彩、ドットのグラデーションと無限に続く網目の背景
同じモチーフを色違いで刷ったり、構図のシンプルさやその確かさ… Read More
4.0
具体系作家の作品はこれまでも県美や大阪の美術館で観る機会が何度かあり好きだったけど、その原点でもある芦屋の美術館収蔵作品をまとめて見れるというので、最終日に滑り込み。
芦屋の美… Read More
4.0
話題の若冲+応挙コラボもとても良かったが、他にも面白い展示がいっぱい、楽しめた。
室町時代の敢えてヘタウマ画を描かせて楽しむとか、なんて大らかな感性。
同じヘタウマでも、人柱の悲… Read More
3.0
国吉を観るのは初めてで、目当てはもちろん藤田。
でも帰りに買ったポストカードは国吉のみ。
これでもか!ってぐらいにひたすら上手すぎる藤田に対し、
画風の変遷も題材の移ろいも迷いがた… Read More
5.0
「日本画」の定義はわからないけど、ジャンルを超越して訴えてくる作家の探究心と情念、破壊と創造
期待してた展示が幾つか無かった(展示替え?)けど、正義の情熱を感じるには十分な構成。(… Read More