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季節を感じる作品群
東山魁夷「静晨」がとても印象的でした。残暑厳しいこの季節に、真冬の景色を眺め、涼をとるのも大変に乙だなと感じました。一番好きな季節は燃えるような赤、黄が映える「秋」ですが、今回… Read More
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東山魁夷「静晨」がとても印象的でした。残暑厳しいこの季節に、真冬の景色を眺め、涼をとるのも大変に乙だなと感じました。一番好きな季節は燃えるような赤、黄が映える「秋」ですが、今回… Read More
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メインビジュアルから綺麗な金魚の立体絵画を描く作家としか知らなかった深堀さんですが、そのイメージを覆すコーヒー色に染めた、魚の骨がオブジェがリアルであり、自然木を使用したことを… Read More
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初日、山下裕二先生のご講演を聞き、その後展覧会を見て大変に充実した時を過ごすことが出来ました。
事前情報から目玉は、伊藤若冲「竹鶏屏風」、円山応挙「梅鯉図屏風」でこれが見たくて… Read More
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「青」と「黒」の色をテーマに、その視点で作品を見る楽しい企画でした。作品ごとに、ある1点を選択し、その「CMYK」がキャプションに表記されていて、その場所を探し、本物の色を見ながら、… Read More
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良く知っている藤田さんの絵を楽しみに本展覧会に行きました。国吉さんのことはほとんど知らなかったので、入ってすぐに国吉さんの自画像があり、丸眼鏡にちょび髭姿を見て、藤田さんだと思… Read More
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いつも思います、山王美術館さんは自前のコレクションで企画展を開いているところに、すごいなと思う反面に他の美術館とコラボしたらもっとすごい企画展になるのではないかという思いです。
… Read More
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現代アート特有の作品だけ見ていてもその奥にある意味を考える問いが見えてこない。本展覧会のテーマ「Undo, Redo わたしは解く、やり直す」を咀嚼し、自分なりに理解した上で、改めて作品を… Read More
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学芸員による解説会に参加、目から鱗の話がありました。「座っている少女」の作品の作り方として、まずランダムに色彩を配置し、そこから浮かび上がる像から、座っている少女の輪郭線を引く… Read More
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奥様が花瓶に花をさし、ルドンが絵を描く準備をされているというエピソードを知り、ほほえましく思い、また、綺麗な絵から奥様への愛情も感じるからあら不思議。
また、ルドン自身、たくさ… Read More
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難しいことはわかりませんが、一番大きな作品群である「10の最大物」、照明を全体として暗めで、作品にピンスポットが当たり、空調の効いた冷っとした展示会場を、作品を中心にぐるっと3周… Read More