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芸術祭はつまみ食い
メッセージ性を強く打ち出す芸術祭が苦手で、なるべく近寄らないようにしているんですが、今回はムルヤナ氏のかぎ編み作品が見たくて遠征しました。
子どもの頃に手芸を趣味にしていた時期… Read More
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メッセージ性を強く打ち出す芸術祭が苦手で、なるべく近寄らないようにしているんですが、今回はムルヤナ氏のかぎ編み作品が見たくて遠征しました。
子どもの頃に手芸を趣味にしていた時期… Read More
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いつも興味深い展示をする歴博ですが、なかなか遠くて、天気のいい日じゃないと行く気にならない…。
というわけで、絶好のお出かけ日和、かつギャラリートークの日に行ってきました。
まぁ… Read More
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歌川広景の名前も作品も今回初めて知りました。
この手の作品はなんてジャンルなんだろう?
弥次さん喜多さん的?人情落語的?いろいろ考えて、ナンセンスギャグに落ち着きました。
面白かっ… Read More
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民藝=木喰仏 or もったりした陶器、というイメージだったので、京都発祥とは驚きでした。
とはいえ、京都の市で雑器を集め始めたという話を知ると、その場に柳宗悦がいなかったら「用の美」… Read More
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私が知る美人画コレクションといえば、培広庵コレクションと福富コレクション。
勝手にキレイ系と情念系と思っていて、美人画を見るときはどっちに入るか考えながら見ています。
本展の上村… Read More
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メインビジュアルの夜空のイメージとテンペラ画なのが気になったものの、このためだけに鎌倉に行くのはタイパ・コスパが悪すぎる。
と思っていたら、ご近所での『築地明石町』の展示と被った… Read More
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没後50年展ですっかり有名になった感のある『築地明石町』。
鏑木作品はあちこちで見ますが、やはり特別感のある美人だなぁと思います。
本画展示はほぼ3点のみという潔さですが、大下絵が展… Read More
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アール・ヌーヴォーとアール・デコの違いを今回ようやく理解しました。
ヌーヴォーは曲線・優美、デコは直線・スピード、この程度でも私の中では大進歩です。
ポスターからは女性の社会進出… Read More
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正倉院展に合わせて10月末の遠征を決めていたので、本展も後期だけを見る予定でした。
がしかし、日曜美術館で『孔雀明王像』が紹介されていたのを見て、速攻で10月半ばの日帰り遠征を手配し… Read More
4.0
今年は蘭奢待が出品されるせいか、平日にもかかわらず開館前からなかなかの行列。
人の多さに気が急いて、出品リストを取り忘れました。
今年の会場内は昨年より余白が多いというか、1巡目… Read More