特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」
- 会場:東京国立博物館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
弥勒如来さま、56億7千万年後に悟りを開いた御姿と。
お早めの来館がオススメです(閉幕間際、特に大混雑が予想されます)。
本館の入口すぐの所で開催(平成館ではありません!)。
展示室に入り、北円堂の「八角形」を模して配置された柱や諸像の配置に大感激(奈良旅行の気分も・・・)。
解説によりますと、運慶は、奈良… Read More
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日本画、明治期の油絵、茶道具、工芸…展覧会から教わることがとても多く、展覧会には極力出向くようにしている。
子どもの頃、母に連れられて「モナ・リザ」展を見たことがある。どうしても私を連れて行きたかった母は学校を休ませて連れて行き…展覧会の中で、「モナ・リザ」の絵よりも、大勢の大人が絵を囲み、絵に見入る姿がとても印象に残っている。いつのまにか私も絵を囲み絵に見入る大人の一人になってしまっているようだ。
お早めの来館がオススメです(閉幕間際、特に大混雑が予想されます)。
本館の入口すぐの所で開催(平成館ではありません!)。
展示室に入り、北円堂の「八角形」を模して配置された柱や諸像の配置に大感激(奈良旅行の気分も・・・)。
解説によりますと、運慶は、奈良… Read More
入口すぐのスペースに「応挙先生の肖像画」(10月26日迄)「応挙遺印」を展示(ご挨拶の前から展示がはじまる)。
展示室 1では、絵画作品を全て平置き・・・これは、作家が制作している時の視点。この角度から多くの作品が拝見できて、感激(三井さまの展示センス、毎回… Read More
文化9年(1812)、江戸時代中期の土佐藩、高知城下に生まれた絵師。
明治9年(1876)に64歳で亡くなるまで、数多くの芝居絵を描き残している。人物も表情や仕草、着物の柄に各種小道具、大道具・・・あらゆるものを流麗な筆運びにより、忠実に再現。残忍な場面も美しく見えて… Read More
「暁斎に描けぬものなし」という言葉の通り、圧倒的な画力には驚かされるばかり。何でも描きはる。 それと、描くスピード、モノスゴく早かった?とも思え。饒舌とか雄弁という感じも。
きくところによると、河鍋暁斎は、30年近く狂言を習い、自宅に小さな能舞台があっ… Read More
大阪市立美術館 のリニューアル記念「日本国宝展」、9時15分に到着で、小雨の屋外は長蛇の列。ほぼ定刻に20人位ずつ、時間差で入場。チケットは事前購入しはった方がスムーズな入場ができる。展示室に到着した時、すでに黒山の人で、屏風絵も軸物も上部分しか見られず… Read More
都内では、大河ドラマの影響で江戸時代の浮世絵に人気、関西では、大阪万博の開催にあてて、国宝を中心とした展覧会を京博、奈良博、大阪市美で開催。そんな、時節に押しつぶされては勿体ない、今回のサントリー美術館。
所蔵の重要文化財「酒伝童子絵巻」狩野元信画… Read More
東京国立博物館の蔦屋重三郎展、静かでじっくり鑑賞できる金曜の夜間開館へ。
展示室に入る前、VRで超体験「大江戸の世界」を拝見。「吉原遊郭編」もしくは「日本橋編」を選択(体験時間3分)。遊郭編では、遊廓街で目の前を通り過ぎる花魁道中を見物など。日本橋編で… Read More
明治期のパリ万博における、エミール・ガレの活躍を同時代の作品とともに辿る展覧会。
「万博」という視点からガレの活動を振り返る、没後120年の展覧会にとても相応しい構成。
第二回パリ万国博覧会(1867):若手のガレ、初出品。クリスタルガラス、高級ガラス、ステ… Read More
根津美術館さまの暴挙!採算度外視!!
とも思えてしまう片桐石州(せきしゅう)展。
十分見応えあり、かなり好きな展覧会でした(前後期ともに伺った武家茶道贔屓者)。
掛軸の表装や茶入仕覆の裂地の多くに「織部好み」とされる色や柄を使用されているところ、茶杓… Read More
大覚寺といえば、嵯峨天皇の院政の地、大沢の池、見事な梅園、神殿の蔀戸金具「黄金の蝉」、いけばな嵯峨御流、静かな時間をぼんやり過ごしたい時に訪れる場所…等々、意外にも2-3年に一度は訪れている大覚寺さま。
とはいうても、これという国宝や超有名な名品が思い浮… Read More