111年目の中原淳一展
- 会場:そごう美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
マルチクリエイター中原淳一の美の哲学に、心を揺さぶられた展覧会でした。
戦前から戦後にかけてファッション、インテリアデザイン、雑誌編集、イラストレーションなど、それから人形作家もと、領域を大きく超えたマルチクリエイターとも呼ぶべき多彩な活躍をしていた中原淳一の、クリエイションの全貌を紹介する展覧会です。そごうさんでは3… Read More
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戦前から戦後にかけてファッション、インテリアデザイン、雑誌編集、イラストレーションなど、それから人形作家もと、領域を大きく超えたマルチクリエイターとも呼ぶべき多彩な活躍をしていた中原淳一の、クリエイションの全貌を紹介する展覧会です。そごうさんでは3… Read More
「やまと絵展」二度目で第4期を観に行き、「ついでに」と言っては申し訳ないですが、横尾忠則「寒山百得」展、も観て来ました。85歳を過ぎた横尾忠則が、コロナ禍の約一年余に手掛け、独自の解釈で再構築したという、寒山拾得シリーズ102点が公開されています。
トーハ… Read More
「芸術はバクマツだ!」のコピー(笑)流石です。
会場に入ると假屋崎省吾?かと思うクロスする真っ赤な角材。美術館のCM動画が言っていた《立ち向かう絵師たちの挑戦》《独創的》《新機軸》《迫真》《劇的》《伝統と革新》の文字が脳裏に‥。そしてその先にはキャプション… Read More
白金台にある旧朝香宮邸、東京都庭園美術館。アールデコの建物や調度品は勿論、庭園もカフェも、落ち着いた雰囲気で、本当に気軽に立ち寄れて、とても好きな美術館です。2000年頃に近くに松岡美術館も新橋から移転開館して、共に展示も自分の好みに合い、「ぐるっとパ… Read More
日本絵巻史上最高傑作として名高い四大絵巻(《源氏物語絵巻》《信貴山縁起絵巻》《伴大納言絵巻》《鳥獣戯画》、全て国宝)、更に神護寺三像(《伝源頼朝像》《伝平重盛像》《伝藤原光能像》、全て国宝)、三大装飾経(《久能寺経》《平家納経》《慈光寺経》、全て国… Read More
山種美術館「日本画聖地巡礼」展に行って来ました。〝聖地巡礼〟は映画やアニメでよく言われる言葉ですが、今回の展覧会は「日本画聖地巡礼」です。日本画としては新しい試みだそうで、名だたる日本画家たちが実際に訪れ描いた場所を、傑作が生まれた〝聖地〟として、… Read More
静嘉堂@丸の内 開館1周年記念の『二つの頂-宋磁と清朝官窯』展。8000年を超える悠久の歴史をもち、陶芸技術の粋を極めた中国陶磁。日本のやきもののルーツのひとつでもある中国陶磁の歴史上で、《宋磁》と《清朝官窯》を「至高の宋磁、究極の清朝」と、二つの頂とスポ… Read More
《長谷雄草紙(重要文化財)》は、平安時代初期の文人紀長谷雄を主人公とする珍しい説話を絵巻にしたものだそうです。紀長谷雄は、平安朝きっての実在の漢学者で、この絵巻詞書の書き出しにも「学九流にわたり芸百家に通じて」と見えます。とにかく多芸博学の男だったよ… Read More
明治の実業家光村利藻氏は、僅か10年で3000点以上のコレクションを形成したと聞きます。そして、根津嘉一郎が実物を見る事なくまとめ買いするというパワープレイした物の中から選りすぐりの品々が、今回展示されているのだとか。
《鬼滅》の影響もあってか、空前の刀剣… Read More
本展には江戸の武士が登城するときに身につけた礼装の拵なども展示されています。武士の登城時の服装は、かなり厳密に決められていたとか…。そんな中で彼らは細部に、さりげなく、それでいてかなり熱を入れてこだわってしていた自己主張やおしゃれの様子を、本展では垣… Read More