黒の奇跡・曜変天目の秘密
- 会場:静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
神秘の光彩の謎解明はまだまだ遠いです
『黒の奇跡・曜変天目の秘密』展、行って来ました。休日午後で、《曜変天目》を前面に押し出した今展だけに、割合混雑していました。初めての方も多くいらしていたようで、観覧の導線支持がはっきりしていないと、まごつかれた方もいらしたようでした(アーティゾンさん… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
『黒の奇跡・曜変天目の秘密』展、行って来ました。休日午後で、《曜変天目》を前面に押し出した今展だけに、割合混雑していました。初めての方も多くいらしていたようで、観覧の導線支持がはっきりしていないと、まごつかれた方もいらしたようでした(アーティゾンさん… Read More
小原古邨の没後80年回顧展、行って来ました。
古邨は浮世絵と新版画のはざま期に出た絵師で、西洋の技術が流入する江戸末期からの、伝統の木版画浮世絵は危機的状況の中、生き残りをかけた絵師・彫師・摺師たちの努力により、より洗練された技巧的な作品が生み出され… Read More
現存する「円空仏」は約5000余体ともいわれています。私も結構「円空仏」好きな方で、ずいぶんあちらこちらの展覧会や寺などで「円空仏」観させて頂いています。でも「円空」オンリーでの、しかも主に一地域に伝わる作品、という展覧会はとても珍しいと、私も思いまし… Read More
「旧嵯峨御所 大覚寺門跡」、真言宗大覚寺派の大本山ですが、このお寺、来年1150歳なのだそうですね。離宮時代も入れれば更に半世紀の歴史があるってこと‥。大きな歴史の場面に多く登場してくる大覚寺ですが、確かに幾度となく戦禍や火災で焼失し、再建のためあちこち… Read More
江戸時代の大名家、御三家筆頭格の尾張徳川家に伝えられた重宝、いわゆる「大名道具」を収蔵する徳川美術館(来年開館90周年なんだとか)。何時か行ってみたいと思ってたんですよね。これまで京都奈良へは結構行っても、大阪や名古屋へは、全く行けていません。今の私は… Read More
今展は、2022年にパリ日本文化会館(フランス)で好評を博した「いきもの:江戸東京 動物たちとの暮らし」展、を拡充した凱旋帰国展だそうで、また大規模改修工事中の江戸東京博物館が所蔵する膨大な収蔵品から、人と動物の関わりに関する美術工芸品や諸資料を選び出して… Read More
浄土宗開宗から850年という節目に、全国の寺院から宗祖・法然ゆかりの至宝が多数集結する、トーハクの特別展「法然と極楽浄土」行かせていただきました。有難いことに、入場の並びもなく、会場内もとても意外に空いていて、ゆっくり鑑賞出来ましたし、撮影可能なポイン… Read More
桃山時代から江戸時代初期、現代へとつながる茶の湯の原型がなされたこの時期に活躍し、茶の湯界をリードした三偉人の、好みを整理して、千利休の「わび・さびの美」、古田織部の「破格の美」、小堀遠州「綺麗さび」と言うキーワードで捉え、それを感じられる作品や資… Read More
内容の感想は、かなり好みの問題と思いますし、色々なアーティストさんたちの色々な作品があるため、中には「えっ! いいねこれ」というものもあれば、「やっぱり遠慮したい! 」いうものもあり、好きではなくても真摯な取り組みを評価したいものもありでした。そもそも… Read More
こちらの美術館には、5・6年以上は前になると思いますが、一度だけ何かの企画展を観に来たことがありました。その時は駅前にもかかわらず、地元の子供たちが遊び、お年寄りも憩う、緑いっぱいの公園の中にあり、現代的で斬新でおしゃれなデザインの建物で、建築家はさ… Read More