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ぷーりっちゅ

@1211ikuko

鑑賞レポート

下村観山展

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さすがです。下村観山の画力に、日本絵画への思いにも、じっくり浸れます。

下村観山、私の大好きな画家です。この展覧会、関東では13年ぶりの本格的な下村観山の大回顧展です。早々に前売りペアを購入して、とても楽しみに待っていました。下村観山、同時代の日本画家名手、かの大観や早世した春草に比し、世間の取り上げられ方はやや地味感が…… Read More

アジアの仏たち ―永青文庫の東洋彫刻コレクション―

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  • 会場:永青文庫
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小品ながら魅力たっぷり。日本の仏たちのルーツに出会えました。

永青文庫さんの「アジアの仏たち」展は、永青文庫さんのコレクションから、インド・中国・東南アジアの仏像・ヒンズー教の神像などに特化した展覧会です。こちらでの東洋彫刻企画展は、私も行った2019年の「石からうまれた仏たち」展以来7年ぶりで、前回が好評だったこ… Read More

企画展 英姿颯爽 根津美術館の武器・武具

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  • 会場:根津美術館
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光村コレクションの美に感動 《百椿図》と茶室を埋め尽くす椿にも感動

“英姿颯爽“って? 私はあまり聞かない四文字熟語? と思いましたが、結構日常でも使われている?、「姿が堂々として立派で、勇ましくきびきびした様子を表す」のだそうで、高校球児の入場行進の時などにも言われる言葉らしく、なるほど…、今更に無知を知りました(笑)。
今… Read More

表装 ―肉筆浮世絵を彩る

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日本画や書の軸物の名脇役にスポット

「表装―肉筆浮世絵を彩る」展へ行って来ました。太田記念美術館さんの600点を超える肉筆浮世絵コレクションから、優れた表装をともなう約40点が選ばれ、表装文化の研究者である濱村繭衣子氏の監修のもとで紹介されています。肉筆浮世絵そのものの美しさを、表装という… Read More

北斎でひもとく!浮世絵版画大百科

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現代にいたる、木版画・浮世絵の歴史と技法を分かりやすく

すみだ北斎美術館の「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」展、行って来ました。
今展、派手さはないですが、日本の木版画の歴史と、浮世絵版画の進化と、分業協働体制で生まれたそれぞれの工夫、技術革新の様子など、更にはメディアとしての役割も担った浮世絵が見せる… Read More

韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―

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日本初公開15件を含む日韓交流の集大成―出展数は少ないながらも、まさに玉手箱!!

「日本と韓国の歴史・文化は、互いに深く関わりあいながら発展してきました。両館(東京国立博物館と韓国国立中央博物館)は、それぞれを代表する国立博物館として、相互理解を一層深めるため2002年に学術交流協定を結び、以来20年以上にわたって、研究員の相互派遣や共… Read More

CREVIA マチュピチュ展

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プレ・インカ文明の一つ「モチェ文化」をドラマチックに学べます。

インカ帝国末期の王族の離宮??世界遺産「マチュピチュ」。最盛期でも僅か750人程度しか居住していなかったこの天空遺跡は「都市」とは言えない‥。けれどもインカマジックの石の加工技術によって、ここまでの高地に、神殿をはじめ幾つかの宗教施設・住居区・農耕用段々… Read More

東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

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  • 会場:東京都美術館
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これからぜひ注目していきたいスウェーデン絵画黄金期をじっくり。

北欧スウェーデンと言えば、まず家具や照明デザイン、それからヘムスロイド(家庭手工芸品)などが思い浮かびます。今展は、これまで日本ではなかなか紹介されることが無く、触れる機会の少なかったスウェーデン絵画(19世紀末〜20世紀)が、楽しめる貴重な機会です。
この… Read More

特別展 生誕151年からの鹿子木孟郞 ―不倒の油画道―

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リアリズムを根幹を突き詰めた画家の全画業を

明治の洋画家として広く知られるのは、黒田清輝・浅井忠・岡田三郎助・藤島武二らでしょうか。一方、印象派以前の古典的な西洋絵画表現に学んだ、重厚で堅牢な表現を追求する画家としては、高橋由一・中村不折・五姓田義松らはよく知られていますね。「鹿子木孟郎」は… Read More

美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像

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20世紀の先人たちの求めたものを辿りつつ、今の私たちが求める「美しさ」を探る

今展、私はパンフレットを一見しただけでは、全くピンと来ず居りました。「ユートピア」??「どこにもない場所」?? 宮沢賢治にウイリアム・モリスに夢二? 民芸運動?? 美術館のコメントによれば「急速な近代化が進むなか、美しい暮らしを求めた20世紀日本のユートピアの… Read More

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