北斎でひもとく!浮世絵版画大百科
- 会場:すみだ北斎美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
現代にいたる、木版画・浮世絵の歴史と技法を分かりやすく
すみだ北斎美術館の「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」展、行って来ました。
今展、派手さはないですが、日本の木版画の歴史と、浮世絵版画の進化と、分業協働体制で生まれたそれぞれの工夫、技術革新の様子など、更にはメディアとしての役割も担った浮世絵が見せる… Read More
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すみだ北斎美術館の「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」展、行って来ました。
今展、派手さはないですが、日本の木版画の歴史と、浮世絵版画の進化と、分業協働体制で生まれたそれぞれの工夫、技術革新の様子など、更にはメディアとしての役割も担った浮世絵が見せる… Read More
「日本と韓国の歴史・文化は、互いに深く関わりあいながら発展してきました。両館(東京国立博物館と韓国国立中央博物館)は、それぞれを代表する国立博物館として、相互理解を一層深めるため2002年に学術交流協定を結び、以来20年以上にわたって、研究員の相互派遣や共… Read More
インカ帝国末期の王族の離宮??世界遺産「マチュピチュ」。最盛期でも僅か750人程度しか居住していなかったこの天空遺跡は「都市」とは言えない‥。けれどもインカマジックの石の加工技術によって、ここまでの高地に、神殿をはじめ幾つかの宗教施設・住居区・農耕用段々… Read More
北欧スウェーデンと言えば、まず家具や照明デザイン、それからヘムスロイド(家庭手工芸品)などが思い浮かびます。今展は、これまで日本ではなかなか紹介されることが無く、触れる機会の少なかったスウェーデン絵画(19世紀末〜20世紀)が、楽しめる貴重な機会です。
この… Read More
明治の洋画家として広く知られるのは、黒田清輝・浅井忠・岡田三郎助・藤島武二らでしょうか。一方、印象派以前の古典的な西洋絵画表現に学んだ、重厚で堅牢な表現を追求する画家としては、高橋由一・中村不折・五姓田義松らはよく知られていますね。「鹿子木孟郎」は… Read More
今展、私はパンフレットを一見しただけでは、全くピンと来ず居りました。「ユートピア」??「どこにもない場所」?? 宮沢賢治にウイリアム・モリスに夢二? 民芸運動?? 美術館のコメントによれば「急速な近代化が進むなか、美しい暮らしを求めた20世紀日本のユートピアの… Read More
展覧会タイトルに「印象派」と付けば、多くの日本人は惹かれますね。11月中旬の平日昼前頃でしたが流石にやや混雑していました。勿論チケットは事前入手していたので、購入の列に並ぶ必要はないのですが、入場にはまた別の並びがある場合もよくあるので、ちょっとヒヤ… Read More
開館50周年記念展第3段としての「わたしを呼ぶ《アート》古代エジプトの棺からシャガールまで」展に行って来ました。
「何故か自分でもよくわからないが若い時分から美術品が好きだった」という初代館長松岡清次郎氏は、まさに心血を注ぎ半生をかけて、2,400点余りの… Read More
「あの猫が帰って来る!」のサブタイトル。菱田春草の《黒き猫(重文)》は、永青文庫さんの日本画コレクションを代表する作品といえるらしい。墨のぼかしで表現された黒猫の柔らかそうな毛並。また、背景のうっすら色づく柏葉と、足元にひとひらふたひら落ちた枯葉から… Read More
先日箱根のポーラで「ゴッホ・インパクト」も観て来ました。ほんのひと月ちょっと前に都美で「ゴッホ展-家族がつないだ画家の夢」を観ました(都美は2021にもゴッホ展をやっていましたね)。来年と再来年には上野の森でクレラー=ミュラー美術館の「大ゴッホ展-夜のカ… Read More