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ぷーりっちゅ

@1211ikuko

鑑賞レポート

北斎でひもとく!浮世絵版画大百科

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現代にいたる、木版画・浮世絵の歴史と技法を分かりやすく

すみだ北斎美術館の「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」展、行って来ました。
今展、派手さはないですが、日本の木版画の歴史と、浮世絵版画の進化と、分業協働体制で生まれたそれぞれの工夫、技術革新の様子など、更にはメディアとしての役割も担った浮世絵が見せる… Read More

韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―

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日本初公開15件を含む日韓交流の集大成―出展数は少ないながらも、まさに玉手箱!!

「日本と韓国の歴史・文化は、互いに深く関わりあいながら発展してきました。両館(東京国立博物館と韓国国立中央博物館)は、それぞれを代表する国立博物館として、相互理解を一層深めるため2002年に学術交流協定を結び、以来20年以上にわたって、研究員の相互派遣や共… Read More

CREVIA マチュピチュ展

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プレ・インカ文明の一つ「モチェ文化」をドラマチックに学べます。

インカ帝国末期の王族の離宮??世界遺産「マチュピチュ」。最盛期でも僅か750人程度しか居住していなかったこの天空遺跡は「都市」とは言えない‥。けれどもインカマジックの石の加工技術によって、ここまでの高地に、神殿をはじめ幾つかの宗教施設・住居区・農耕用段々… Read More

東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

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  • 会場:東京都美術館
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これからぜひ注目していきたいスウェーデン絵画黄金期をじっくり。

北欧スウェーデンと言えば、まず家具や照明デザイン、それからヘムスロイド(家庭手工芸品)などが思い浮かびます。今展は、これまで日本ではなかなか紹介されることが無く、触れる機会の少なかったスウェーデン絵画(19世紀末〜20世紀)が、楽しめる貴重な機会です。
この… Read More

特別展 生誕151年からの鹿子木孟郞 ―不倒の油画道―

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リアリズムを根幹を突き詰めた画家の全画業を

明治の洋画家として広く知られるのは、黒田清輝・浅井忠・岡田三郎助・藤島武二らでしょうか。一方、印象派以前の古典的な西洋絵画表現に学んだ、重厚で堅牢な表現を追求する画家としては、高橋由一・中村不折・五姓田義松らはよく知られていますね。「鹿子木孟郎」は… Read More

美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像

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20世紀の先人たちの求めたものを辿りつつ、今の私たちが求める「美しさ」を探る

今展、私はパンフレットを一見しただけでは、全くピンと来ず居りました。「ユートピア」??「どこにもない場所」?? 宮沢賢治にウイリアム・モリスに夢二? 民芸運動?? 美術館のコメントによれば「急速な近代化が進むなか、美しい暮らしを求めた20世紀日本のユートピアの… Read More

オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語

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オルセー美術館の印象派コレクションがこの規模で来日は見逃せません

展覧会タイトルに「印象派」と付けば、多くの日本人は惹かれますね。11月中旬の平日昼前頃でしたが流石にやや混雑していました。勿論チケットは事前入手していたので、購入の列に並ぶ必要はないのですが、入場にはまた別の並びがある場合もよくあるので、ちょっとヒヤ… Read More

わたしを呼ぶ《アート》 古代エジプトの棺からシャガールまで

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  • 会場:松岡美術館
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清次郎氏の「わたしを呼ぶ《アート》」は、今ほぼそのままわたしも呼んでくれています。

開館50周年記念展第3段としての「わたしを呼ぶ《アート》古代エジプトの棺からシャガールまで」展に行って来ました。
「何故か自分でもよくわからないが若い時分から美術品が好きだった」という初代館長松岡清次郎氏は、まさに心血を注ぎ半生をかけて、2,400点余りの… Read More

永青文庫 近代日本画の粋 ―あの猫が帰って来る!―

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  • 会場:永青文庫
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細川護立氏に感謝。この時代にだからこそ生まれた? 素晴らしき近代日本画!!

「あの猫が帰って来る!」のサブタイトル。菱田春草の《黒き猫(重文)》は、永青文庫さんの日本画コレクションを代表する作品といえるらしい。墨のぼかしで表現された黒猫の柔らかそうな毛並。また、背景のうっすら色づく柏葉と、足元にひとひらふたひら落ちた枯葉から… Read More

ゴッホ・インパクト-生成する情熱

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  • 会場:ポーラ美術館
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ゴッホのパッションが揺さぶったアーティストたちの心の行方を捜して

先日箱根のポーラで「ゴッホ・インパクト」も観て来ました。ほんのひと月ちょっと前に都美で「ゴッホ展-家族がつないだ画家の夢」を観ました(都美は2021にもゴッホ展をやっていましたね)。来年と再来年には上野の森でクレラー=ミュラー美術館の「大ゴッホ展-夜のカ… Read More

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