3.0
鏡が多い。
青銅器目当てで行ったら、鏡率が高く、行けども行けども鏡が・・・
6件感想が上がっていることに恐れおののきつつ・・・アートアジェンダすごし!です。
説明がわかりやすく、とありましたが、私は途中で頭がショートしたので(笑)、よくわからなくても形を楽しめる青銅器と違い、単眼鏡でうなりながらガン見しないと何が彫ってあるかよく見えない(また会場が暗いんだわ・・・)鏡がこれだけ大量だと、ちょっと人を選ぶかなぁ・・・とは思いました。
驚いたのはゲーム大好きなうちの子が解説についていってたこと。
若者は「陰陽師~」とかそういうの好きだとわかるのか!びっくりだよ!
それを聞いて、神奈川近代文学館がよく文スレとコラボってますが、そういう方向もありかもなぁ、と考える人になってしまいました。
そして、やっぱり好きなものだけじゃなく、館への信頼でもって「よくわからなくても見てみる」って大事だなぁと痛感。解説もですが、あの手この手で見る為の手掛かりを提供していて学芸員さんすごいなと思いました。
泉屋博古館京都からたくさん来ていたし、なかなかこれだけの数の鏡を見せて頂ける機会も少ないので、連れは「いやぁいいもの見たわ~!」と大興奮していました。















