4.0
新時代の波に蠢く作家達
時代で切り取っているけれど、個々の作家の足掻きが実に興味深い。
入場してすぐの「五百羅漢図」は超絶技巧の細密画なれど、奇妙で恐ろしくグロイのに目が離せない。
「鷹狩図屏風」は遠近… Read More
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4.0
時代で切り取っているけれど、個々の作家の足掻きが実に興味深い。
入場してすぐの「五百羅漢図」は超絶技巧の細密画なれど、奇妙で恐ろしくグロイのに目が離せない。
「鷹狩図屏風」は遠近… Read More
5.0
絶品はやはりゴッホ「アイリス」。美しく威厳すら感じる素晴らしい作品だった。後期印象派の画風は、例の「ひまわり」と並べられても何の遜色も無い。
展覧会は、まだ鮮やかな画風に至らない… Read More
4.0
周辺も含めてだけど、300点以上は(前後期含む)かなりのもの。
移りゆく時代に望み望まれ変化していく画風・画題も見所だ。
初期の現場をリアルに捉えた戦争画や、時事画題はルポカメラマン… Read More
4.0
馴染みの無い世界観だが、あっという間に取り込まれる。
輪郭線がとにかく繊細で秀麗。豪華な装飾はいったいなんで描いたのか想像できないほど。
そしてエキゾチックな色彩・配色は素晴らし… Read More
5.0
資料を除いても約110点。お茶濁しもあるかと思いきや、良きものばかり。ポンピドゥーの底力を見せつけられました。
14章立ての構成もわかりやすく、全方位的にキュビスムを堪能できたし、キ… Read More
4.0
宝石や貴金属のまばゆさに頼ること無く、ガラス、エナメル、ゴールドブロンズ等で自由でデザインに特化した作品が実に集まっている。
メゾンのコレクション用に作られたもの多く、デザイン性… Read More
5.0
この二人の作品は、アートであり、詩であり、哲学なのだろう。〈意味とは何か?〉であって〈答え〉では無い。感じたり考えたりその時間も含めて作品と向き合う。そこに意味があるようなない… Read More
5.0
例の「クリスチャン・ディオール展」のようにメゾンでは無く、サンローラン一個人の展覧会なので変遷が捉えやすい。
幼少期からのペーパードールからスケッチから始まり、洗練されたサンロー… Read More
4.0
まずは地下の本歌取りの作品群から始まる。〈富士山図屏風〉は、本歌をすぐに理解できる圧倒的存在感。他にも屏風があり、大型作品は満足度も高いし気持ちいい。
2階で目立つは、印画紙に直… Read More
3.0
原点であるマテリアルに視点を置くことで、見えてくるデザインと環境との関係性、といったところだろうか。
展示作品は多岐にわたる。デザイナーによるプロダクトや作品、民芸品、鳥の巣のよ… Read More