4.0
大作ではないけど、抱一、御舟、春草に心奪われる
毎度おなじみの春の展覧会。すべて花に特化しているのでとても良い展覧会だった。
「春爛漫」の項では、若い頃の春草《桜花美人図》に心緩み、小さいけれど御舟《春の宵》に遥か遠くに連れて… Read More
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4.0
毎度おなじみの春の展覧会。すべて花に特化しているのでとても良い展覧会だった。
「春爛漫」の項では、若い頃の春草《桜花美人図》に心緩み、小さいけれど御舟《春の宵》に遥か遠くに連れて… Read More
4.0
高校時代、PCもCGもAI無かった時代、メタリック作品を観たときは衝撃だった。
「どうやって描いてるんだ?」といろいろ調べもした。
そして米国版「PLEYBOY」から抜け出してきたよう女性達(… Read More
3.0
ダミアン・ハースト、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンス、ジュリアン・オピー等お歴々が名前を連ねる。
ギルバート&ジョージやヴォルフガング・ティルマンスが良かったかな… Read More
4.0
「マルチプル_セルフ・ポートレイト」
ギャラリー小柳で何回か観た、架空の画家に擬態して制作するユアサエボシが観たくて行ってきた。同じユアサのコーナーにMOTコレクションから、同時代と… Read More
4.0
スウェーデン絵画については全く知らなかったけど、穏やかでホッとする展覧会だった。
初期は他国で学ぶゆえ「誰か風」なものも多いけど、段々とスウェーデンの土地が滲み出てきた。
「スウ… Read More
2.0
《洛中洛外図屏風》、青木繁《わだつみのいろこの宮》、今村紫紅《海の幸山の幸屏風》、ベン・シャーンとか良かった。
けど、当日券完売のモネ展と同時だと、コレクション展目当てに来る人は… Read More
4.0
2023年上野の森での連作、2024〜23西洋美術館での後期と特化した企画が続いたけど、モネクロニクルと呼べるような展覧会だった。美しき変遷を観るのはとても興味深かった。どんどんと光に溺… Read More
4.0
現代リアリズムの作家。スペインリアリズムのような哀愁ある作品群だった。
コロナ禍で内省と孤立、介護等での葛藤とかの記述があったけど、
私はこれ以前を知らないので、ただ「すごいな」… Read More
4.0
戦禍や不平等、悲劇的な現実の問題を提示し考えることを促される作品群。
声高では無いんだけど、隠喩だったり、背後に隠されたり、映し出されるのは鏡に映る一部だったり、覗き込むと過酷な… Read More
3.0
メディアテクノロジーの体験型インスタレーション。
とはいえ、1990年代後半の作品なので、ライゾとかチームラボより古さは感じる。でも、当時としては最先端だったんだろうなというのは理解… Read More