五大浮世絵師展
歌麿 写楽 北斎 広重 国芳

上野の森美術館

  • 開催期間:2025年5月27日(火)~2025年7月6日(日)
  • クリップ数:59 件
  • 感想・評価:5 件
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-1
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-2
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-3
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-4
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-5
喜多川歌麿「両国橋上橋下納涼之図(橋下の図)」
歌川国芳「小子部栖軽豊浦里捕雷」
歌川広重「名所江戸百景 水道橋駿河台」
葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
東洲斎写楽「二世嵐龍蔵の金貸石部金吉」
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-1
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-1
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-1
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-1
五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳 上野の森美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、女性を優麗に描いた喜多川歌麿、劇的な役者絵で人気を博した東洲斎写楽、風景・花島・人物と神羅万象を独自に表現した葛飾北斎、名所絵を中心に浮世絵に新風を吹き込んだ歌川広重、そのユーモラスな画風で大いに存在感を発揮した歌川国芳。

美人画、役者絵、風景画など各分野で人気を博した五大浮世絵師の代表作を中心に約140点を紹介します。

江戸時代を彩った浮世絵5大スターの競演をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年5月27日(火)~2025年7月6日(日)
会場 上野の森美術館 Google Map
住所 東京都台東区上野公園 1-2
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 2,000円(1,800円)
高校・大学生・専門学校生 1,500円(1,300円)
小・中学生 800円(600円)
  • ※( )内は前売料金です
    ※未就学児無料
    ※小学生以下は保護者同伴でのご入場をお願いします
    ※学生券でご入場の場合は、学生証の提示をお願います(小学生は除く)
    ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は当日料金から半額となります
    ※無料の音声ガイドをお手持ちのスマートフォンでご利用頂けます。スマートフォン、イヤホン等をご持参ください。会場での機材やイヤホン等の貸出はありません
TELハローダイヤル
050-5541-8600
(全日9:00~20:00)
URLhttps://www.5ukiyoeshi.jp/
SNS

上野の森美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

上野の森美術館 上野の森美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

5人を一気見できるのが良い

会期末近くなり、金曜日夕方に駆け込みで鑑賞しました。たまたま翌日の土曜日午後にも当館の前を通ると、猛暑のなかで、館外にとんでもない長蛇の列が。大河ドラマの好影響で、浮世絵への関心が高まってますね。
そんななか、本展の「五大浮世絵師」というわかりやすいコンセプトが良い。5大スターの競演となれば、足を運んでみたくなります。

実際、館内の展示もわかりやすい。
まずエントランスでは、五色にカラー分けされた五人のノボリが立ち、気持ちを盛り上げてくれます。そして、歌麿、写楽、北斎、広重、国芳、と順番に。
有名作もあり、見たことない作品もあり。
総数約140作というのも、混雑する中で鑑賞するには手ごろな数だと思います。

5人を一気見できるのが何よりのメリット。
保存や擦りのクオリティーは、色々ありますね。

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morinousagisanさん、黒豆さん

4.0

浮世絵に触れる

北斎好きとしては行っておきたかった展示。
浮世絵といえば、北斎くらい、たまに広重も見たことがあるという程度なのだが
フロアを少し行ったり来たりすることで、それぞれの特徴も感じられた。
5大浮世絵師というタイトルのとおりで見やすかった。

広重の『大はしあたけの夕立』は初めてお目にかかった。
北斎の字の美しさにもまた感激

版元が蔦屋重三郎というものもあってかなりの点数あって興味深い

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Camdenさん

3.0

それぞれの個性、違いがはっきりして、分かりやすい展示構成

江戸の浮世絵師5人に絞ることで、それぞれの個性、違いがはっきりして、分かりやすい展示構成になっています。
観る側にとっては、あとは誰を推すかですが、好き・嫌いがはっきり分かれそうです。

観客は多く混雑していますが、それほどには滞留していませんでした。写真撮影がひとりの絵師につき1点だけと限定していたこと、入場料で聴ける音声ガイドの利用率がそれほど高くないことが原因かと思います。

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Camdenさん

5.0

ボリューム満点

メジャーなものから、あまりお目にかかれないものまでボリューム満点でした。表現方法やとらえ方の視点を教えてもらいました。多くの人で賑わって私にとってはそれも楽しく感じられる珍しい空間でした。

3.0

ビギナーズにオススメ展覧会

ビギナーズには最高の展覧会です。人気絵師の魅力を、状態の良い作品で概観出来る❗️しかしながらコアな浮世絵ファンには物足りないかもしれないです。総展示数140点。こすられた作品ばかりで江戸末期の国芳、広重の人気作品は枚数も多数出回ってますので希少性の観点からも、この観覧料は割高と言わざるを得ません。浮世絵専門美術館、博物館等でコスパの良い質の高い展覧会が多いので、少し残念

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Camdenさん、morinousagisanさん
  • 2
  • BY TK

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喜多川歌麿「両国橋上橋下納涼之図(橋下の図)」

歌川国芳「小子部栖軽豊浦里捕雷」

歌川広重「名所江戸百景 水道橋駿河台」

葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」

東洲斎写楽「二世嵐龍蔵の金貸石部金吉」

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