民藝 MINGEI
ー美は暮らしのなかにある

千葉県立美術館

  • 開催期間:2025年4月22日(火)~2025年6月29日(日)
  • クリップ数:9 件
  • 感想・評価:1 件
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スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
(上から)緑黒釉掛分皿 因幡牛ノ戸(鳥取) 1931年頃/流描皿 河井寬次郎 京都 1927-28年頃/藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃/食器棚 イギリス 19世紀 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
(左から)角酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1979年/酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1985年頃/栓付瓶 メキシコ 20世紀中頃 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
(上から)竹行李 陸中鳥越(岩手) 1930年代/刺子足袋 羽前庄内(山形) 1940年頃 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
日本民藝館「生活展」会場写真 1941年
藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃 日本民藝館蔵
(上から)流描指輪(2点) 河井寬次郎(細工:増田三男) 京都 1930-40年代/赤漆彫卍文帯留(右) 黒田辰秋 京都 1930年頃/銀象嵌赤漆花字帯留(左) 青田七良 京都 1930年頃/色絵五弁花模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年/染付更紗模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年 いずれも個人蔵 Photo: Yuki Ogawa
厚司(アットゥシ) アイヌ(北海道) 19世紀 静岡市立芹沢銈介美術館蔵
刺子稽古着 江戸時代 18-19世紀 日本民藝館蔵
流水に桜河骨文紅型着物 沖縄 19-20世紀前半 静岡市立芹沢銈介美術館蔵
スリップウェア角皿 イギリス 18世紀後半-19世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
網袋(鶏卵入れ) 朝鮮半島 20世紀初頭 日本民藝館蔵
(手前)塗分盆 江戸時代 18世紀/(盆上左から)染付羊歯文湯呑、染付蝙蝠文湯呑、染付雨降文猪口 肥前有田(佐賀) 江戸時代 18-19世紀 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
芯切鋏 京都 1920年代後半-1930年代前半 日本民藝館蔵
双魚文上着裂(モラ) サンブラス島(パナマ) 20世紀後半 静岡市立芹沢銈介美術館蔵
小鹿田焼(大分、現代作:坂本工窯、坂本浩二窯) Photo: Yuki Ogawa
八尾和紙(富山、製作風景:桂樹舎) Photo: Yuki Ogawa
MOGI Folk Art ディレクターのテリー・エリスと北村恵子 Photo: Yuki Ogawa
MOGI Folk Art ディレクターのテリー・エリスと北村恵子自邸 Photo: Yuki Ogawa
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。

日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。

本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。

さらに、2022年夏までセレクトショップBEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Art ディレクター)による、現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも見どころのひとつです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年4月22日(火)~2025年6月29日(日)
会場 千葉県立美術館 Google Map
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
時間 9:00~16:30
休館日 月曜日、5月7日(火)
※ただし5月5日は開館
観覧料 一般 500円
高・大生 250円
  • ※中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
    ※学生証を掲示し、アンケートに答えた高・大学生等は入場料無料
TEL043-242-8311
URLhttps://www.chiba-muse.or.jp/ART/

千葉県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

民藝 MINGEI ー美は暮らしのなかにある 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

民藝が提唱されて100年の節目

民藝が柳宗悦らによって提唱されたのが、今から100年前の1926年です。それから100年が経過し、改めてその歴史を振り返って、民藝が現在と未来にどう繋がっていくのかを探ろうという展覧会です。
民藝運動に関わった作家には、河井寛次郎、濱田庄司、棟方志功などいますが、彼らの作品はほとんど登場しません。日本国内や諸外国のローカルで実際に日常生活の中で作られ使われてきた品々が取り上げられています。
そのため、どうしても地味になってしまいがちです。

冒頭で1941(昭和16)年、日本民藝館で開催された「生活展」の展示が再現されています。そして最後に今現在の暮らし、部屋に民藝の品々を活かすということで、テリー・エリス/北村恵子氏が住んでいる部屋を元にしたインスタレーションが展示されています。
これが展示の目玉です。さりげなく、民藝の品々を日常生活の中で飾って使ってみたいものです。

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スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

(上から)緑黒釉掛分皿 因幡牛ノ戸(鳥取) 1931年頃/流描皿 河井寬次郎 京都 1927-28年頃/藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃/食器棚 イギリス 19世紀 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

(左から)角酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1979年/酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1985年頃/栓付瓶 メキシコ 20世紀中頃 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

(上から)竹行李 陸中鳥越(岩手) 1930年代/刺子足袋 羽前庄内(山形) 1940年頃 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

日本民藝館「生活展」会場写真 1941年

藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃 日本民藝館蔵

(上から)流描指輪(2点) 河井寬次郎(細工:増田三男) 京都 1930-40年代/赤漆彫卍文帯留(右) 黒田辰秋 京都 1930年頃/銀象嵌赤漆花字帯留(左) 青田七良 京都 1930年頃/色絵五弁花模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年/染付更紗模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年 いずれも個人蔵 Photo: Yuki Ogawa

厚司(アットゥシ) アイヌ(北海道) 19世紀 静岡市立芹沢銈介美術館蔵

刺子稽古着 江戸時代 18-19世紀 日本民藝館蔵

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