光の芸術家 ゆるかわふうの世界 宇宙(そら)の記憶
- 会場:そごう美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
画材は発泡スチロールとLED
所謂、「光のアート」なんだけど、直接光ではなく間接光。
その間接光が透過して来る材料が発砲スチロールということだ。
発泡スチロールは何でもいいというわけじゃなくて、強度や密度に優れた特殊なもの。畳の芯材として一般によく知られている発泡スチロールだ。
(… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と762の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

山口県在住。地元や近県を始め、年に数回首都圏や関西圏の美術館を回ってます。
全国各地の美術館巡りをするのも楽しみの一つです。
AAさんへの投稿はチケプレ応募したら当選したのをきっかけに始めました。
素人を標榜するプロのライターさんが跋扈する中、正真正銘の素人レビューを真摯に書いております。
所謂、「光のアート」なんだけど、直接光ではなく間接光。
その間接光が透過して来る材料が発砲スチロールということだ。
発泡スチロールは何でもいいというわけじゃなくて、強度や密度に優れた特殊なもの。畳の芯材として一般によく知られている発泡スチロールだ。
(… Read More
平成館での国宝展の予約時間に来たらすでに長蛇の列だったので、先にこっちを見ることにした。
展示は企業部門と一般部門に分かれている。
企業部門は、日本の一流企業のヒット商品オンパレード。一流企業が出した商品がヒットしたというよりも、その商品やキャラが大… Read More
三人とは、円谷英二、円谷幸吉、そして亜欧堂田善です。[1]
私が勝手に選出しましたが、おそらく須賀川市民のかたがたも異論なかろうかと。
亜欧堂田善とは一度聞いたら忘れない名前です。
私はこれまで聞いたことあったようななかったような、何をした人かも全然知り… Read More
ヤマザキマリさん(以下、マリさん)の初個展に行って来た。
会場は、東京造形大学。マリさんが客員教授を務めてらっしゃるそう。
恥ずかしながら、私はこの大学を知らなかった。でも、今年7月に仙台駅で大学紹介フェアみたいなのをやってるのにたまたま遭遇し、無料カ… Read More
国立博物館の国宝展は、日本国民への感謝還元大放出イベントだ。
だから、本来なら日本全国を巡回すべきだし、見たいという国民にはもれなく鑑賞機会を与えるべきだと思ってる。
だけどそうはならない。移動とか展示期間とか細かい制約があるそうで、結局、その博物館… Read More
ブルース・リーの名言 "Don't think. Feel." は、わけのわからん抽象美術展では誠に便利で、いつも私はその精神で鑑賞している。
大竹伸朗展も同様な心構えで臨んだのだが、感性の鈍さばかりが先行し、タイトルのような感想を持つに至った。
大竹伸朗って4文字を見… Read More
「鉄」になる要件の一つであり、最大のものは、幼少期にいろんな電車を見ることができたかどうかである。
わかりやすく言えば、旧国鉄、今のJRや、私鉄各社の様々な電車が走る路線が地元にあるか、だ。
そうじゃない地域、すなわちJRしか通ってなく、同じ色や形の面白… Read More
鳥取県、ナイスなネタ提供してくれますねえ(笑)
時あたかも、京都でウォーホルの大回顧展開催中。
その時を狙ってかどうか知らんけど、新設する鳥取県立美術館の目玉用にウォーホル作品を3億で購入したことに、県民が嚙みついたんですと。
その作品こそが《ブリロの… Read More
女房が世田谷文学館で、娘が伊丹市ミュージアムで当展を見て、面白かった面白かった言うもんだから、私も行ってみることにした。
その前にヨシタケシンスケ氏とは何者か、予習がいるかもしれないと、うちに著書はないのかと女房に聞いたら、娘が嫁入り時に全部持ち出… Read More
明治の初め、日本の美術品名品が国外流出するのを食い止めるべくコレクションを始めたという、神戸の実業家で大富豪の川崎正蔵。
今の新神戸駅の場所に大邸宅と美術館まで作ってしまい、我が世の春を謳歌した。
しかし、昭和2年の金融恐慌でコレクションは売却され、太… Read More