西宮で観る至高の美術 和泉市久保惣記念美術館展
- 会場:西宮市大谷記念美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
駆け引きの結末
西宮市大谷記念美術館と和泉市久保惣記念美術館との交換展、先に開催されたのは大谷。
7月猛暑の中を阪神香櫨園駅から徒歩で向かった。10分程度の距離だが、日陰がないのでヘロヘロになった。入館して一息ついてやれやれだ。
2階の会場から見て回る。
最初は青銅器。… Read More
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山口県在住。地元や近県を始め、年に数回首都圏や関西圏の美術館を回ってます。
全国各地の美術館巡りをするのも楽しみの一つです。
AAさんへの投稿はチケプレ応募したら当選したのをきっかけに始めました。
素人を標榜するプロのライターさんが跋扈する中、正真正銘の素人レビューを真摯に書いております。
西宮市大谷記念美術館と和泉市久保惣記念美術館との交換展、先に開催されたのは大谷。
7月猛暑の中を阪神香櫨園駅から徒歩で向かった。10分程度の距離だが、日陰がないのでヘロヘロになった。入館して一息ついてやれやれだ。
2階の会場から見て回る。
最初は青銅器。… Read More
兵庫県立美術館で「関西の80年代」と題して、現代アートの展覧会があると聞いて興味本位で行ってみた。
およそ3年ぶりの訪問は7月最初の日曜日。史上最悪の猛暑が日本中を襲ってた数日間の1日だった。
阪神岩屋駅から徒歩で向かう途中、まずは栄食堂で腹ごしらえだ。腹… Read More
京王線東府中駅はもっぱら乗り換え専門で、下車はしても改札外へ出たことはなかった。理由はわかる人にはわかる(笑)
今回初めて駅の外へ出た。目的は府中市美術館の企画展「ただいま やさしき明治」だ。
駅の北口からコミュニティバスに乗って15分で到着。初訪問だ… Read More
こんなに楽しくて面白くてびっくりして感心して、最初から最後までハッピーな気分だった展覧会は初めてだ。来場されたお客さんはみんなそうだと思う。
それほど、はるきるさんの作る空箱アートは素晴らしい。絶賛、感服、脱帽、拍手、天晴だ。
会場には私みたいなオヤ… Read More
東京国立近代美術館であった鏑木清方展、良かったですね。今年上期の白眉とも言うべき展覧会です。
5月27日からは京都の国立近代美術館で始まりますので、西日本のかたは是非行ってみてください。
さて、東京で清方見てから1か月ちょい、今度は我が山口県で清方チルド… Read More
聞いたことのない画家の展覧会に惹かれてしまう。
山元春挙もそうなのだが、今はネットでだいたいの作品と画風がわかるので実に便利。この絵ならたぶん間違いなかろうとの思いで、滋賀県立美術館まで出かけて行った。
アクセスはJR琵琶湖線瀬田駅からバスで15分ぐらい… Read More
いったいどうなることかと思った。
会場に入ったはいいが、いつまでたってもモジリアニ作品がまともに出てこないから。
前半から中盤にかけては、ゆかりの画家作品ばかり並んでて、肝心の本人作品はその間隙を縫ってちょこちょこと展示されているだけだ。
よくある企画… Read More
TV番組「開運なんでも鑑定団」でおなじみ、北原照久さんのコレクション展に夫婦で行ってきた。
会場は芦屋市美術博物館。2022年7月から来年3月末まで長期休館に入るそうで、その前最後の特別展だ。
平日の午後、雨天もあってか客は数人で、静かに目を凝らして展示品の… Read More
葛飾北斎作の日めくりカレンダーを見に行った。
その名も「日新除魔図」。
天保13年、齢83歳の北斎が1日1枚ずつ魔除けの獅子図を墨で描いた大連作だ。
2017年に古美術商坂本五郎氏から寄贈されたもので重文指定、全部で219枚もある。
数年前、当館に別の企画展を見に… Read More
超リアル写実絵画の開祖の一人である野田弘志さんの個展が地元で開催とあって、すっ飛んで行った。
展覧会のタイトルは「真理のリアリズム」。英訳がAbsolute Realism。
「絶対的なリアリズム」のほうが私は好きだ。
2022年GWの開幕初日に山口市へ車を走らす。
駐車場… Read More