土門拳の古寺巡礼
- 会場:東京都写真美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
動くものと動かぬもの
侍ジャパン、世界一奪還おめでとうございます。
と、いちおう時事ネタぶっこんで書き始めましたが、アートと関係ないこと書くなとのお叱り受けそうで、申し訳ありません。
でも、ここからチカラ技で強引にもっていきますのでよろしく。
野球に限らず、スポーツの世界… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と722の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

山口県在住。地元や近県を始め、年に数回首都圏や関西圏の美術館を回ってます。
全国各地の美術館巡りをするのも楽しみの一つです。
AAさんへの投稿はチケプレ応募したら当選したのをきっかけに始めました。
素人を標榜するプロのライターさんが跋扈する中、正真正銘の素人レビューを真摯に書いております。
侍ジャパン、世界一奪還おめでとうございます。
と、いちおう時事ネタぶっこんで書き始めましたが、アートと関係ないこと書くなとのお叱り受けそうで、申し訳ありません。
でも、ここからチカラ技で強引にもっていきますのでよろしく。
野球に限らず、スポーツの世界… Read More
「横尾忠則現代美術館で開催された展覧会」の展覧会だ。
開館10周年記念、これまでの全展覧会のいいとこどりダイジェストで当館の歩みを振り返る趣向。
もちろん、並んでるのはすべて過去展を彩った横尾作品ばかりだから、横尾さんを知る人も初めての人も、タイトル通… Read More
島根県立美術館が誇る北斎コレクション企画展がついに開催だ。
「ついに」と書いたのは、このコレクションが当館に寄贈されて以来、一刻も早くまとめて公開されるのを待ち望んでいたから。
寄贈者は永田生慈氏。国内北斎研究&コレクターの第一人者で、太田記念美術館… Read More
一度見たら忘れない絵というのはある。
普通それは、上手だなあ、美しいなあ、素敵だなあ、斬新だなあ、など、見る者を心地よい方向へと導いてくれるが、その逆もある。
例えばムンクの《叫び》のように、得体のしれぬ不安や恐怖が描かれていれば、当然鑑賞者もそっち… Read More
未知の作家の展覧会行って、大当たりだった嬉しさと言ったらないでしょう。
2022年度もいくつかそんな個展に巡り合いました。
そして年度末を締めくくる初打席ホームランが、小牧源太郎です。
予習では日本のシュールレアリズムの草分けの一人だとか。
そこからすでに… Read More
「ナントカ美術館展」てのを私は信用していない。
どっかの海外の美術館が長期休館かなんかで、当たり障りのない作品を貸してくれるような場合、あるいは、目玉1点とその他大勢で総花的に数合わせしました的な展覧会とかで、期待以上の作品が来るなんてことはあんまり… Read More
萩美術館の2月度浮世絵常設展は芳年。《風俗三十二相》が欠番なしで全点登場だ。
まずはその32枚(目次入れて33枚)のタイトルをご紹介。
0. 目次
1. うるささう 寛政年間処女之風俗
2. しだらなささう 寛政年間京都芸子風俗
3. いたさう 寛政年間女郎の風俗
4. あ… Read More
流石の人気漫画展。日時指定完全予約制ながら超満員の大盛況だった。
行った日の早朝にローソンでチケット買ったのだが、最終入場時間の15時30分以外は全部売り切れてた。
15時10分ごろに到着したら、二階の会場入口から回廊に長蛇の列だ。
私と同じ15時30分からの客で… Read More
ほんとは2022年締めの展覧会として12月24日に行くはずだったが、クリスマス大寒波襲来し、大雪で高速バスが運休となり福岡に行けなかった。
で、あきらめきれずに年越しでリベンジと相成った。
決行は会期ラス前日。今度は天も見放さず、快晴。バスは快調に走って、予… Read More
写真フィルムのTVCMに「美しい人はより美しく。そうでない方はそれなりに。」という名作がある。
今なら、コンプラに抵触するかしないかといったとこだろう。
「美しい人も、そうでない人も、より美しく」描く人がいる。江口寿史さんだ。
女性を美しく描かせたらこの… Read More