美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と761の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

マイページTOP

くつしたあつめ

@kutsushitaatsume

鑑賞レポート

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
中西夏之の花吹雪(コレクション展付き)

 2日かかるはずの会議が爆速で終わり次の日出勤する理由がなくなったので休みをとった。そして思ったより早起きできたので特別展もコレクション展も新しく始まった国立国際美術館に行くことにした。予習はゼロ。
 今日は晴れてたからか入口から国立国際美術館のにお… Read More

特別展 志村ふくみ 百一寿 ― 夢の浮橋 ―

イベント詳細ページを見る

  • 会場:細見美術館
  • 開催期間:
  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
出直しの報告書

 志村ふくみさんの作品は京都国立近代美術館のコレクション展で見たことがあって「センショクカ」とは知っていた。が、白い着物をざぱーっと漬けて染めているのかなという粗雑すぎる想像をしていた。鑑賞しているうちにだんだんどうやら糸を染めて織っているらしいと… Read More

サラ・モリス

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
サラ・モリスの鏡

 会場に入るまで作者の名前を思い出せないくらいの予習しなさだったが、メインビジュアルのビビッドな色彩と線を見てビュフェがぶっ刺さっている私なら刺さるだろうと思い訪問したら案の定たのしかった。

 去年、宝塚市立文化芸術センターで観た山崎雅未とはまた違… Read More

特別展「THE新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
版画ののびしろ

 浮世絵版画は広重・北斎が頂点だと思っていたけど、新版画では新しい摺りの技法や画材などがアップデートされていて(丁寧なキャプションで解説してもらえた)、絵師たちも江戸浮世絵に対して批評的に創作していた。
 そんな新版画をプロデュースしたのは版元の渡邊… Read More

日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
前衛日本画のエキス

 去年から開催を心待ちにしていた展覧会で、実際めちゃめちゃ楽しかった。

 戦後、日本画の現状を打開しようと生まれた前衛日本画のムーブメント。一枚一枚の絵が大きくて会場のレイアウトが楽しい。戦後には戦前にはなかった新しいものがどんどん生まれ、新しい描… Read More

ニューミューテーション#6 井上裕加里 ソー・ソウエン 高田マル「ふるえのゆくえ」

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
ふるえのひびき

 映画に行くつもりだったのに開始時間を2時間まちがえて遅刻し観るのを諦めた。代わりに映画の空き時間に行くつもりだった京都芸術センターに行くことにした。結果的には、映像作品、インスタレーションの鑑賞時間を合わせると1時間くらいになったので、映画のついで… Read More

オディロン・ルドン 夢の交叉 ―画家として、批評家として―

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
ルドンのチャネル

 ヤマザキマザック美術館は新栄町駅を出ると笑っちゃうくらいド真ん前で好き。

 最初はルドンのリトグラフ。黒一色なのだが、濃淡、ぼかし、スクラッチによって表現されている黒が無限だった。黒が豊かに能弁に語っている。
 そして線はモノを象るのに供しているの… Read More

アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
アンチ・アクションの資料篇

 中嶋泉氏の著作『アンチ・アクション』をもとにした展覧会。
 芦屋の具体展の時は、男女関わらず作品が展示してあってあまり性差は感じなかった。今回は女性美術家の作品だけの展示だったが芦屋で見た男性美術家の作品と似たものもあって、性別に関わらずお互いに影… Read More

小林徳三郎

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
小林徳三郎の家族写真

 前回前を通ったとき宮脇綾子展が大行列で、東京ステーションギャラリーはそういうものなんだと行くのを諦めたんだけれども今回は並んでいなかった。が、小林徳三郎めちゃくちゃよかった。こんなにいいのになんで並んでないんだ!!!

 初期の作品から暖色がいいな… Read More

浮世絵おじさんフェスティバル

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
死角のおじさん

 展覧会タイトルが優勝だった。これは略さず言いたい。浮世絵おじさんフェスティバル。

 芦屋で見た美人画とのギャップがすごかった。美人画は細かい彫りや摺りによって指先まで神経が通っているように描かれていたが、おじさんは肌と口の中の色が同じやつもいた。… Read More

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE