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特別展 志村ふくみ 百一寿
― 夢の浮橋 ―

細見美術館

  • 開催期間:2026年3月3日(火)~2026年5月31日(日)
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:2 件
特別展 志村ふくみ 百一寿 ― 夢の浮橋 ― 細見美術館-1
特別展 志村ふくみ 百一寿 ― 夢の浮橋 ― 細見美術館-2
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《若紫》 2007年 絹糸/紫根、茜 【前期展示】
《朧月夜》 2025年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸・金糸/紫根、藍、臭木 【通期展示】
《夢の浮橋》 2025年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸/紅花、紫根、藍、刈安 【通期展示】
長絹《紅扇》 2018年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸/紅花、藍、刈安 【後期展示】
《月の湖》 1985年 絹糸/藍、玉葱 【前期展示】
《風露》 2000年 絹糸/紅花、藍、刈安、紫根 【後期展示】
《五月のウナ電》 詩:高村光太郎 書・裂:志村ふくみ 【後期展示】
《雛形 紫格子白段》 2006年 絹糸 【前期展示】
《雛形 若菜》 2006年 絹糸 【前期展示】
特別展 志村ふくみ 百一寿 ― 夢の浮橋 ― 細見美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2001年、2013年に続き、第3弾となる志村ふくみ展を開催します。志村ふくみは、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても知られる染織作家です。2025年秋に101歳を迎えた現在も、美しいものを手に取りながら穏やかな日々を過ごし、自然や色彩への深いまなざしを持ち続けています。

本展では、『源氏物語』や「紫」、そして作家、石牟礼道子原作の新作能『沖宮』の能装束など近年の特徴的なテーマを中心に、作品と紡がれた言葉とによって70年にわたる表現の軌跡をたどり、色彩、生命、自然への尽きることのない思索と未来へ語り継ぐ言葉を紹介します。本展を機に構想・制作された作品2領が初公開となります。

◆ 作家 志村ふくみ プロフィール
滋賀県生まれ。染織家、随筆家。31歳のとき母・小野豊の指導で植物染料と紬糸による織物を始める。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、第30回京都賞(思想・芸術部門)受賞、文化勲章受章。京都市名誉市民。
著書に『一色一生』(大佛次郎賞)、『語りかける花』(日本エッセイスト・クラブ賞)、『ちよう、はたり』など多数。作品集に『織と文』、『篝火』、『つむぎおり』など。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月3日(火)~2026年5月31日(日)
  • 前期 3月3日 (火) ~4月12日(日)
    後期 4月14日(火) ~5月31日(日)
会場 細見美術館 Google Map
住所 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
時間 10:00~17:00
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし、5月4日は開館
観覧料 一般 2,000円
学生 1,500円
TEL075-752-5555
URLhttp://www.emuseum.or.jp/index.html

細見美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

細見美術館 細見美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

100歳を超えて

アジェンダさんから頂いた券を握りしめて訪れた展覧会。
前回の滋賀県立美術館の時は100年記念だったのだが、それからまた新作を発表されるそのエネルギーに圧倒された。さすがにご自分で織るのはもう難しいのかもしれないが、監修されて制作された新作「朧月夜」は青を基調とした味わい深いもので、紹介写真の「若紫」と並んで見ると眼福だった。
 また「厳島の月」「厳島の海」の2作品は、青の濃淡と白で色は構成され、出てくる形は一緒。しかし青の濃淡の場所が違うことで「月」と「海」がそこに見えてくる。その青のいくつもある濃淡の色にも名前がついている。今回水縹(みはなだ)色という淡い青色の名前を知った。日本の伝統色の豊かさを知ることができたのも収穫だった。
 できればこれからもお元気で100歳を超えての展覧会が続くことを願う。

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黒豆さん、karachanさん、morinousagisanさん、くつしたあつめさん

REPORT

出直しの報告書

 志村ふくみさんの作品は京都国立近代美術館のコレクション展で見たことがあって「センショクカ」とは知っていた。が、白い着物をざぱーっと漬けて染めているのかなという粗雑すぎる想像をしていた。鑑賞しているうちにだんだんどうやら糸…readmore

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出展作品・関連画像IMAGES

《若紫》 2007年 絹糸/紫根、茜 【前期展示】

《朧月夜》 2025年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸・金糸/紫根、藍、臭木 【通期展示】

《夢の浮橋》 2025年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸/紅花、紫根、藍、刈安 【通期展示】

長絹《紅扇》 2018年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸/紅花、藍、刈安 【後期展示】

《月の湖》 1985年 絹糸/藍、玉葱 【前期展示】

《風露》 2000年 絹糸/紅花、藍、刈安、紫根 【後期展示】

《五月のウナ電》 詩:高村光太郎 書・裂:志村ふくみ 【後期展示】

《雛形 紫格子白段》 2006年 絹糸 【前期展示】

《雛形 若菜》 2006年 絹糸 【前期展示】

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